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CocTRPG『君におはようと言えたら』プレイLog①

サハラ

2019-01-12
倉庫
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『君におはようと言えたら』

■推奨技能:目星、聞き耳、心理学、交渉技能
      (なくてもRPでなんとかなります。)
■人数:KPとPLの1:1
■戦闘:なし
■ロストの可能性:あり
■時間:ボイセで2時間
    テキセで4時間(RPで時間は大きく前後します)


2018年01月12日 セッションLog
GM=ゆっこ様 PL=サハラ

GM:では自己紹介からお願いします

PL:はい、初めまして!
今回は本当にありがとうございます!楽しみつつ悔いのないセッションに出来るように、全力でプレイさせて頂きます!→
PCは望月恒介。現在は友・朝霧の近くに転居し、高校は通信制、住み込みで猫の世話という不釣り合いな仕事に就いてます。
歳上が苦手なため朝霧にはペースが崩されがちでしたが、友達として日常を身近に過ごすようになり4ヶ月経つ現在はその意識も薄れゆくようで、本来のどっしりと落ち着いた物腰を取り戻してきております。

GM:はーい楽しみです( * ॑꒳ ॑*)
朝霧さんのキャラとかで違うなって部分あったらズバズバ言ってください!

PL:思うままやっちゃってください。
私は私でプレッシャーに負けるとキャラ崩したりしてしまいますから(苦笑)

GM:じゃあ望月くんをしっかり演じ切ってもらえるようにがんばります!
では「君におはようと言えたら」
はじめましょう(*´꒳`ノノ゙

PL:宜しくお願いします(拍手)

GM:今日は5月の3日。望月くんのお誕生日です。
望月くんはあなたの誕生日に一緒にお出かけをしたいと約束を持ちかけてきた朝霧美羽と、
とある遊園地に行くために待ち合わせ場所に来ています。

PL:わぁ、いきなりデート。

GM:望月くんはどんな格好していきますか?
あとお誕生日はどうやって知ったんでしょう?
朝霧さんが同僚のお誕生日の話をしていた時に聞いてきたのかなって思うんですがどうでしょう?

PL:制服です。
無駄に着るものを買い揃えておらず仕事着だったツナギに高校制服の二択なのだが、
ツナギは思い留まり、制服に学生鞄(リュック)を肩にかけてます。
そして、表情は無いも不思議と冷たさや無機質な印象は受けない、
人並な感情は抱いているだろうと感じられる平凡な雰囲気を纏って待機してました。
それも凄く妥当に思えるんですが、できたら連絡先交換した時のメアド(4桁の生年月日入り)から話題に上がり、
互いに認知した事にして欲しいです。朝霧さんもアドレスはシンプルそうなので、互いに把握出来た事にも出来ます。

GM:OKです。今回の話は連絡先交換した時にお誕生日を知っていたので朝霧さんは約束してきました。
学校帰りのお兄さんスタイルですね。
待ち合わせ場所に来た望月君は朝霧さんを待ってました。
しかし、時間がきても、それを10分、20分と過ぎても、朝霧美羽は待ち合わせ場所に現れません。

PL:
彼女なら時間より前に来ていてもおかしくはなく、待ち合わせ時間になったタイミングで違和感を覚えました。
まず約束の時間から5分くらい連絡が来ないか待ってみて、無ければスマホを取り出し、
待ち合わせ場所の周囲に注意しながら電話してみます。

GM:望月くんは朝霧美羽に電話をしてみました。
しかし留守電に繋がります。

PL:掛け直して見ます。
蛇足ですが、留守電のメッセはオリジナルじゃないですよね?

GM:はい、携帯だと固定メッセージじゃないですか?
何回かけても繋がりませんね

PL:分かりました。
留守電に繋がった瞬間に切るとその場を後にし、足早に朝霧の家へ向かいます。
途中ですれ違う可能性も考えて周囲を気にしながら行きたいです。
開始早々デートかと思いきや、不穏な気配…。

GM:
タイムです。朝霧さんも住み込みで働いてるんですよね?どんな形の住居ですか?
お屋敷自体に部屋を割り当てられてるのかな?

PL:私もそれは考えてたんですよ。ただ管理人や受付等他人にいちいち顔通さないといけないタイプは動き辛いですし、
処理も色々と面倒なので、問題無ければ仕事場である薔薇園邸宅のそばに使用人に貸し与えられている
コンパクトなマンション…がある事にしてください。
それなら望月もダイレクトで尋ねられます!

GM:OKです!
じゃあ望月くんは薔薇園邸のそばにあるコンパクトマンションの朝霧さんの部屋の前まで来ました。
朝霧さんとすれ違ったりはしませんでした。

PL:一旦スマホに着信履歴が無いか確認してから表札を確認し、呼び鈴を鳴らしてみます。

GM:遅れてすみませぬ(。>ㅅ<。)
着信履歴はありません。
ドアの表札には朝霧美羽と書かれてました。可愛い表札です。こないだ望月くんが作ってあげました。
ピンポーンと呼鈴を鳴らしても反応はありません。

PL:いえいえ!
素敵な思い出が…確かに犬に犬小屋作る感覚でやってそうです。
表札を目にして、一瞬だけ思考がそれにまつわる過去へ反れましたが直ぐ現在に戻りました。
非常事態を考えて呼び鈴を鳴らす前に扉へ耳を傾けます。
中で物音がしないか聞き耳をしたいです。
(少々気が引けますが)

GM:聞き耳どうぞ!

PL:(1D100<=60) → 73 → 失敗

GM:失敗です!

PL:むむ…。

GM:(シークレットダイス)

GM:
望月君がドアに聞き耳をたててるのを通りかかった他の部屋の人に目撃されました。
どっかの外国の言葉で何かを喋ってきます。

PL:
声のした方にちらり注意を引かれると、視線を追うようにドアから耳を離し、振り向きます。
若干瞳を見開く程度で応じました。
一応、日頃から朝霧さんの働き先にも手伝いに踏み込んでいるイメージなのですけど、
面識や見覚えは…?
あと彼は以前まで外国含めた色んな地域に幼少から点在してました。
内容は分からずとも、言った事が有りそうな"林業が営める暖かい地域"限定ですが、
どこの国の言語かは分からないでしょうか?

GM:望月くんが振り向くとメイド服の女性がいました。休みの日に働いてるので望月くんが見た事はない人です。
じゃあ知識かアイデアで振ってください。振ったらちょっと待っててください

PL:分かりました。知識で振ります!

PL:(1D100<=60) → 73 → 失敗

GM:(2D30) → 15

GM:失敗ですね。どこだったかは覚えてませんがどっかで聞いた事はある言葉でした。
メイドの歳は15です。待ってくださいね~

PL:わ、若っ!でも、歳上面倒だから助かります(笑)

GM:(3d6) → 16

GM:身長はでかいです。望月君とあんま変わりません。
顔立ちが見るからに外人っぽくて大人びてるので15歳だとわかりにくいです。
お待たせです、進行再開します。さきに話しかけます?

PL:はい。見るからに外人っぽい顔…堀が深いって事ですかね。西洋人系かな。APPも気になります(コラ)
珍しい風貌に一瞬だけ目を丸くし、動向を考え暫く相手を見ていました。
望月「コウスケ モチヅキ」
それから自分を示すように胸に手を当てて抑揚無く名前をいい、続いて目の前の扉に手を触れては、
同じように喋り相手を見ます。
「アサギリ マイフレンド」
特別表情はなく、外国語は喋れないので棒読みに淡々と物言うその様はまるでロボットのようでした。

GM:(1d6) → 17

GM:APP17です。ハリウッド女優みたいな顔してます。
メイド「コウスケモチヅキ?オ前モシカシテ、ニッポン人カ?!
ヘタナ英語ダナァ!ソンナ事シナクテモ、ワタシ日本語喋レルヨ!?」
メイドは大袈裟なカタコト語で話し出しました。
外国語喋れないのかw

PL:
望月ロボットはまた何かを言い足そうとしていたか、口を開き掛けました。
しかしこの対応が不要だと聞き受けたなら、口を開きかけたまま電池切れかのよう少し時間停止しました。
望月「朝霧美羽は仕事だろうか?」
一度口を閉ざし、人間色を取り戻した低い声で尋ねます。
顔と喋り方のギャップが…(笑)確かに世界有数の資産家の宅なら外人働いてても違和感ないですね。
コミカルな外人キャラ好きです。

GM:
メイド「今日ハ来テナイ。当然ダッテ今日休日ダヨ?!
オ前高校生ダロウ?ドウシテ薔薇園ノメイドト友達ナンダヨ?援助交際?オ前オ金貰ッテ朝霧トデートスルノカ!?」
メイドは望月君の服装を見て言いました。
罪悪感の果てのボブが面白そうだったので外人にしてみました

PL:
望月「違う、真面目な友達だ。」
下手な誤解を与えないようにかぶりを振って淀みなく答え、
不意に不躾な物言いへ向けてしまう訝しげな視線をドアへと逸らします。
「遊びに行く約束をしていたんだ」
もう一度呼び鈴を押してみます。
モブキャラでふざけるの楽しいですよね♪
望月が呆れを催す様な人物と遭遇したの初めてです、新鮮ですね(和)

GM:
呼び鈴を押しても変化ないです。留守なのではないかと思えるぐらいに静かです。
メイド「留守ダヨ、朝ワタシピンポンシタケド居ナカッタモン。スッポカサレタンジャナイカ?!別ノ男ダヨ!
ソレニ約束本当カ?朝霧ガ遊ンダ話聞イタコトナイヨ。アッ!コレハイイ酒のツマミ!ワタシモウ行クヨ!」
はっと口に手を当てて怪しい笑いを浮べて屋敷の方に走っていきます。
ありがとうございます( *´艸`)

PL:
"別の男"に心中ざわめくも、やけに感情を煽って来るような物言いをする相手への体裁もあり、
至極無関心を装って聞き流しました。
ただ明らかに何か悪い図らいを思い立ったようなリアクションは見過ごせず、
走り出そうとした相手の二の腕を掴んで制止し、懐疑の色を見せぬよう表情微動打に変えぬよう努め静かに忠告します。
望月「確証もないことを、誰かに話したりするな…?」

GM:
メイド「ハァ?!ワタシヲナンダト思ッテルンダ?ソンナ事スル訳無ダロ?!マッタクナンダヨモウ。詰マラナイ(ぶつぶつ…)」
メイドさんは手を振りほどきお屋敷の方に消えてきました。

PL:メイドや家政婦って…噂話好きですよね(遠い目)
去って行く女性へ横目やりスっと顔前で片手立てて頭もたげ念仏唱える様に密やかに無礼への詫び入れながら見送ると
スマホを取り出し、眼前にある扉の向こうに聞き耳たてながらもう一度電話を掛けてみます。
さよならメイドちゃん…お名前聞いときたかったですね。

GM:すると留守電に切り替わりそうなギリギリのタイミングで電話が繋がります。
『もしもし、望月くん?』
少し驚いたような声がしました。声の主は朝霧さんです。
ちなみにドアの向こうから着信音は聞こえませんでした。

PL:
半ば諦め掛けていた最中に電話が繋がり、すかさずスマホを耳に宛てます。
望月「朝霧、何があった?」
相手の声が聞こえると己に平静を言い聞かせつつも応答文句を省いて直球で訪ねます。
ようやく朝霧さん…家には居ないよう…?

GM:
『すみません…!もっと早く連絡できれば良かったんですけど…。
今日は行けなくなってしまいました、本当にすみません!
…ですからこのあとの時間は家族や他の親しい人達と使ってください』
本当に申し訳なさそうです。

PL:罪悪感が伺える声色にやや同情に触れ聞き入っていたが、直ぐに現状の懸念が蘇り、一拍空けてから訪ねます。
望月「そんな事より何かあったのか…?お前なら事前に連絡を寄越すだろう。」

GM:
『はい…。…でも、もう大丈夫です!ご心配お掛けしました。
あの、それで…もし可能でしたら、明日改めてお出かけに付き合って貰いたいんですが…いかがでしょうか?』

PL:一瞬スマホへ視線を向けて、相手の状況がいまいち噛み砕けず
望月「 ……構わないが。本当に平気なのか…?」
困惑を微かに言葉の抑揚に滲ませつつ、より低い声色で確認します。

GM:『はい、安心してください。』
朝霧さんは明るい声に戻りました。
『それでは、また明日に今日と同じ待ち合わせ場所にお願いしますね。
それから…望月くん、お誕生日おめでとうございます !
今日お祝いしてあげられなくて、本当にすみません。』
望月くんは19歳になるんですか?

PL:
望月「 ああ。……ありがとう。何かあれば電話してくれ。」
唐突に祝われたが事態が不安定故にいまいち心に響かず、棒読みで小さめに礼を呟きました。
年月は反映してますが、展開に必要ない限り年齢の繰り上げは廃止してるクレヨンしんちゃんスタイルです。
望月は18歳から18歳になりました。

GM:
『ありがとうございます。それでは、そろそろ切りますね…?
今日はお誕生日を満喫して、しっかり睡眠をとってください』
朝霧さんは言い聞かせるように言います。
望月くん18歳おめでとうございます(*・ω・ノノ゙

PL:
望月「 お前も無理はするなよ。」
家に居ない事を踏まえると相手が仕事の最中と推測立て、最後にやんわりと一言添えてから電話を切りました。
色々と聞きたい事というか気掛かりはありますが、相手の言葉を信じて明日の様子を伺うことにします。

GM:
『 はい。それでは…』
最後に朝霧美羽の返事を届けて電話は切れました。
さて望月くん、今日は予定がなくなっちゃいました。この後どうしますか?

PL:帰宅します。
自分の家に帰り夜になったら寝て明日を迎えます。
住居は猫宅兼世話係の住み込み先なので普段は世話をしている猫が同居していますが、
休日なので彼等は飼主宅に移っています。

GM:帰ると現在望月くんの雇い主である猫の飼い主さんからの誕生日ケーキが届いてました!

PL:若干驚きを表し、ケーキを手にしばしばこれの処遇に躊躇い、
給料から差し引いて貰う考えでその厚意を受け取りました。
テレビを見流しながらケーキ食べて、慣例した1日の残りを過ごします。
雇い主さんのサプライズ…ありがたや!

GM:望月くんが寝ようとしているところに、雇い主さんが配信しているブログサイトから
「なんだかおもしろい都市伝説みつけた」と以下の内容が書かれた掲示板のURLが送られてきました。

▼掲示板の内容要約
・都市伝説「呪いのキスマーク」
・最近某市内で突然死が増えているらしい。
・その原因は不明
・しかし突然死した人には共通点があり、首元に痣のようなものがある。
・そのことから「悪魔のキスマーク」や「呪いのキスマーク」と言われている。

PL:雇い主さんのブロマガ?!お前は何故登録してるんだ、しかも都市伝説とはまた…(笑)
一応目を通しますが、サブカルは興味のあるカテゴリーでも無く、
特別感動も起こさずすぐにベッド脇にあるサイドチェストにスマホを置いて、寝てしまいます。

GM:この情報出せる知り合いが望月くんにはいなさそうだったので。
一応共有メモに貼っときますね。
何も無ければ約束をした次の日になります。寝ますか?

PL:身元保証人の間宮久が胡散臭さも含めて適材だったかもしれませんが、
折角ネタ出しして頂けましたし、面白かったのでこのままいかせて頂きます!
はい、寝ます。

GM:スミマセン!イスラムダさんに変えていいです!
次の日になりました。
貴方が待ち合わせ場所に行くと、今度は時間に遅れることもなく、
朝霧美羽がちゃんと来ていました。望月くんの服装は?
目星を振ってください

PL:いえ、面白いのでこのままに。ありがとうございます…!
無事に姿を確認できた事で内心安心し、彼女の元まで行きます。
服装はやはり制服です。何着かあるのでツナギを避けられました。
目星振ります!

PL:(1D100<=51) → 12 → 成功

GM:成功です。望月くんは朝霧美羽の首元に、痣のようなものがあるのを発見できます。
望月くんに気づいた朝霧さんはにこやかに手を振ってます。

PL:目前へ辿り着くなり一度印象深い瞬きをすると、彼女の顔色を捉えていた視線を首元に落として
望月「…それ、どうした?」
目を微かに丸くしながら「首の」と静かに付け足し呟きます。
痣のようってことは、変色しているんですか?
朝霧さんに他に変わった所はありますか?目星を振りたいです。

GM:目星振ってください。

PL:(1D100<=51) → 45 → 成功

GM:(シークレットダイス)

GM:成功です。朝霧さんはシャンプーを変えたようです。
あと今になって薔薇園アイシャが行方不明になる前の朝霧さんよりもちょっと痩せたと思いました。
アザ以外変わった所はありません。
朝霧「え?…あっ、恥ずかしい話ですが、蚊に刺されてしまったようなんです」
困ったように笑いながら痣を手で押さえて言いました。
はい、青紫になってます!

PL:…なるほど!(メモメモ)
真新しい香りに一瞬雑踏が胸を過り黙って相手の顔を見ていましたが、再び首元に視線落とすと
片手を上げて痣隠す相手の手に割り込ませ親指の腹で青紫になっている箇所に触れてみます。
膨らんでいたり腫れているようですか?

GM:
望月くん大胆(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)
触った感じ内出血で少し腫れているようですが虫刺されみたく丸く膨らんでる感じではないです。
朝霧さんはびっくりした顔をして望月くんをみています。

PL:
再び視線を朝霧の顔へ上げ、反応を伺うように上目を寄越します。
触られて痛そうにしてる様子はありませんか?

GM:ありません。お医者さんですねw

PL:
望月「…内出血してるみたいだぞ」
少し考えて、望月医師は指摘しながら手を下げます。

GM:朝霧「大丈夫です、お薬を塗ったので痒みも引いています」
落ち着きなさそうにそういって朝霧さんは急にむっとした顔になります。
「それより望月くん、学校の制服で遊園地へ行くつもりですか?」

PL:突然切り替わった話題に瞬時思考を切り替えられず考えながら口を割り。
望月「学校帰り遊びに行く事はよくある。人の目を気にすることは無いと思うが」
気飾らない女性の台詞としてはやや意外そうな目を向けて尋ねます。

GM:
朝霧「私は構いません。ですけど、他の女の子と一緒に遊びに行く際は、
その子のためにみなりに気を使ってあげてください?」
朝霧さんは先生みたく言いました。
「それでは目的地に行く前に、少し寄り道をしましょうか♪着いてきてください♪」
望月くんは朝霧さんに服屋さんの前まで連れていかれます。

PL:望月「服を買うつもりか?」
まるで料理教室の指導時のような物言いについ自然と誘導され、つい流されてしまったが、
目の前の店を捉えれると相手に目を向けて、ややトーンを下げて問いました。
洋服屋さんですか!?(歓喜)どこの服屋でしょうか?

GM:朝霧「昨日のお詫びがしたいんです。それに1日遅れではありますけど、
望月くんの特別な日なんですからおめかしもしっかりしていて欲しいんです!」
じゃあユニクロで。

PL:
望月「だが、UNIQLOはあまり安くない」
あまり快さげな顔はせず目の前の店について囁きました。
出来ればしまむら(ファッションセンター)を希望します。

GM:乗り気ですね。
幸運を振ってください!

PL:(1D100<=60) → 79 → 失敗

GM:失敗しました。
しまむらはありません。

PL:Availを探しとうございます…(合唱)

GM:Availは安いんですか(・ω・)?
幸運を振ってください。

PL:(1D100<=60) → 35 → 成功

GM:UNIQLOの隣にAvailがありました。

PL:成功!
こちら総評としてはしまむら程安くはありませんが
アウトレット品やセール品はしまむら並に安い場合もあります。
シンプルな品並びのしまむらに比べて割と若者向けの品揃えって印象ですッ…!(何)

GM:
朝霧「では、こちらにしましょう!安くて若者も利用しやすいお店らしいですよ」
朝霧さんはAvailに望月くんを連れて行くことにしました。
中に入るとすぐ側のレジにいる店員さんがいらっしゃいませと言いました。
朝霧さんはそのままメンズファッションのスペースに連れて行こうとしているようです。

PL:洋服屋が並んでいる…モール街か何かでしょうかね…?
朝霧から何か目的に向かう強い意思を感じ、内心あまり乗り気ではないものの
極力尊重してやりたい気持ちがあり促される儘に乗じ様子を見ます。
帽子に手を添えながらさり気無く周囲を確認し、ついでに何か目星いものが無いかを見ておきたいです。
探索、目星を。

GM:では目星を振ってください。

PL:(1D100<=51) → 21 → 成功

PL:成功

GM:成功です。幸運か何かの技能を振ってください。
なにが見つかるか変わります。

PL:芸術《男装女装》一択ですね!
しかし…場合によってラッキースケベが狙えそうな気もするので幸運で振ります!(コラ)

PL:PL:(1D100<=60) → 81 → 失敗

GM:失敗しました。
一瞬だけレディースの下着コーナーが見えましたが棚に隠れて見えなくなりました。

PL:目を細めて神妙な面持ちになり、そちらを見ます。
何やら好奇心がくすぐられる色彩を一瞬捉え、メンズコーナーに着くまでその方角に目を奪われていました。
しかしその様子だけでは誰も、目撃したものが何か察する事はできないでしょう。

GM:
朝霧「望月くん、何かいいものが見つかりましたか?」
朝霧さんは不思議そうに望月くんと同じ方を見ました。

PL:
望月「…いや」
朝霧の問いかけで我に返り、目を伏せ見ていた方向から視線を外しながらさめざめ呟きます。
彼の見ていた方向には現在オモチャコーナーがあります。
子供がしゃがみこみ、棚に掛かるビーズアクセサリーが作れる玩具を無心に見詰めています。

GM:
朝霧「こういう場所に売られているオモチャって、なぜか特別なものに思えてついつい欲しくなってしまうんですよね。
今はいい年ですからさすがに買えませんけど…(苦笑)」

PL:
望月「20代はまだ若い。」
相手を見て諭すよう告げ、すると自身から暗示を受けたように目の前にある年上の苦笑も初々しいものに見えました。
そうこう話していると、進行方向に陳列棚が現れ、足を止めることになりました。
ありがとうございます、メンズコーナに辿り着いて大丈夫です。

GM:
朝霧「さぁ望月くん、望月くんの服を選びましょう♪」
朝霧さんはうきうきしながらお洋服を取りました。
朝霧「望月くんは以前どのような洋服を着てましたか?これなんかいかがでしょう♪」
色々な服を手に取って望月くんに見せます。
ダイス振ってくださーい。このシーンから朝霧さんと望月くんのどちらがお洋服を選ぶ事になるのか決めます。
進行放棄しがちですみません(´-﹏-`;)会話楽しい。

PL:いえ、こちらこそ勝手に進めて済みません!
タイミング良さそうだとつい(汗)
なんのダイスを振りましょうか?

GM:幸運です(`・ω・´)ゝ失敗で朝霧さんが選びます。

PL:PL:(1D100<=60) → 33 → 成功

GM:むぅ…成功です。
では続きからロールして望月くんが選んでください!

PL:
望月「これは以前持っていた服に似ている。ダブったら勿体無い。
…(こう言うスカした奴は親父が嫌ってたな。)これは、高過ぎる。
こいつは何故こんなにボタンが着いているんだ…?」
朝霧が見せてくる服に対して評価していきます。
購入に消極的な為に判定はシビアで、根気よく首を横に振り続け次々と衣服は弾かれてゆきます。
そして消去法で最後に一着だけ残りました。値段も安く、望月にもなかなか似合うもので彼も不評を下す余地は有りません。
これで大丈夫でしょうか?…普通に選んで頂きたかった(小声)

GM:
朝霧「まあ♪残り物には福があるとはまさにこの事ですね♪
最後の一着なんですけど望月くんにピッタリです♪これにしましょう♪」
朝霧さんは嬉しそうにレジへと向かいお会計します。値段は上下それぞれ1d100×20円にします。
1d100を2回振ってください。
選びたかったですが望月くんが乗り気じゃないみたいだったので幸運判定にしました。

PL:咄嗟に追尾し、レジ前に着くと朝霧が持っていた衣服をスっと盗り、財布を出します。
望月「自分で払う」
念を押すようにしっかりと相手に目合わせて向き合い微かに首を振って明瞭に断ると、レジに向き合いました。
むむむ…済みません!PLとしては選んで欲しいんですがこのキャラ義理に敏感で。

GM:朝霧「あの、望月くん、今日は私に持たせてください」
朝霧さんがささっと望月君とレジの間に入ります。
しっかりしてますね~(^ω^)

PL:
たち塞がられると、自然と相手に焦点を当てて
望月「なら、朝霧も自分の服を買ってくれ。俺の身なりを指摘したが、お前だってメイド服とその服の二着しか見た事が無いぞ」
表情は崩さずとも、言葉尻はやや指摘するように語気を強めて言います。
物言いが強まると無骨な口調が足を引き、相手を配慮する意見もシビアな響きとなりました。

GM:
朝霧「こ、この服は、安い時に複数買ってあるものです!昨日来た服はちゃんと洗濯して干してあるんですよ?」
朝霧さんは少し焦っていいました。

PL:指摘した内容履き違えている様子伺え片眉を下げて不可解そうに聞き受けると焦る相手のペース崩す様にゆるり首を振り。
望月「そう言う意味じゃない。お前は女なんだから、もう少しオシャレをした方がいい。」
今度は指摘とは違う響きで説き、朝霧の手首を掴むとレディースファッションのコーナーまで引いていきます。
もしや、2着を着回してて不衛生だって言われてると思ったんですかね…(笑)

GM:
朝霧「えっ…ちょっと、望月くんっ」
朝霧さんはあわわっと引っ張られて行きます。
勘違いしてたみたいですwレディースコーナーにも行きますか?

PL:朝霧の反応も介さず目的地を見据えて淀み無く足を進めてゆきます。一切の妥協はしないと言った雰囲気です。
長引かせてすみません、朝霧さんに洋服は前からやりたかった事でして!
もし可能でしたらご協力頂きたいです。

GM:せっかくなのでやりましょう!
朝霧さんは困った様子ですが抵抗しないのでレディースファッションのコーナーに着きました。

PL:レディースコーナーに着くと、ハンガーに掛けられた衣服がビッシリ陳列されたスペースに行きました。
直感的に衣服を手に取り次々と朝霧に重ね合わせていき、より似合う洋服を探します。

GM:朝霧「…あの、望月くん、今日は望月くんのお誕生日祝いの為に来ているんですから…私の服は…」
朝霧さんはちらちら辺りを見て言います。

PL:
望月「お前が買ったら俺も買う。薔薇園の身なりに関わっているなら、物に対する目は肥えてる筈だ。
朝霧自身も、もっと洒落た服を着たいんじゃないのか」
その最中に重ね合わせた服の姿に"あ、可愛い"と青年心擽られ思わず手を止めて、表情が微かに緩まります。
あざっす!念願叶ったり…!!

GM:朝霧さんは恥ずかしそうに微笑みながらお洋服を見ました。
朝霧さんがお洋服を気に入るかどうか。
望月くんかっこかわいい(๑´˘`๑)
DEXか幸運を振ってください。

PL:じゃあお言葉に甘えさせて頂いてDEX振ります!
あと朝霧さんの"恥ずかしそうに微笑む"リアクションの心情ロールして頂けませんか…気になりまして。
必要なら心理学振ります。どうかどうか!(合唱)

PL:(1D100<=95) → 45 → 成功

GM:DEX心理両方どうぞ!頑張って!

PL:(1D100-30<=12) → 39[39]-30 → 9 → 成功

GM:成功です!
まず心理学の情報です。
①自分の服を選んでもらうことに慣れていない
②男性に可愛いと思われた事に気付いた
③2と3と一緒に望月くんの表情

PL:おお!ありがとうございました!朝霧さんの初々しい乙女なリアクションが…愛らしいです。
ただ序盤だと思いますし、処理の面倒臭さから望月は知らなくていいですね。
本人は①だけ何となく察して微笑ましく感じながらその様子を見ています。

GM:続いてDEX判定の処理です。
朝霧さんもその服をとても気に入ってしまいます。
買うつもりはないと言い聞かせながらピラッと値札を見てしまいます。
朝霧美羽の1d100×200と幸運で値段を決めます。幸運成功で二分の一の値段です。

GM:(1D100) → 78
GM:(1D100<=45) → 48 → 失敗

GM:15600円でなかなか高いです。
朝霧さんはしゅんとなりました。

PL:しゅん、と言う表現かわいいですね…仕事でテキパキ働くメイドさんとのギャップが想像できます。
朝霧の様子を見ていた望月は彼女からそっと値札を取り、自分も値段を確かめてみます。
この愛らしい仕草を見せた友のため、裏なども調べ、値引きシールが貼られていないかを判定して貰えませんか。
買って欲しいです。

GM:食いつきますね!
では目星と幸運を振ってください。

PL:(1D100<=51) → 90 → 失敗
PL:(1D100<=60) → 43 → 成功

GM:目星失敗幸運成功。
なんと値引きシールが貼られていましたが望月くんは気付けませんでした!

PL:ひぇぇ、ごめんなさい!なんで先に幸運振ったのだろう…!
望月「これ、買いたかったのか?」
値札から相手へ視線を上げ、朝霧の心境を汲みそれとなく尋ねてみます。

GM:ちょっとお待ちください。

GM:(シークレットダイス)×2

GM:あなた達が話していると店員さんがやって来ました。
店員「すみません、そちらの商品の値札に記載ミスがございまして。付け替えさせて頂けませんか?」
朝霧さんがお洋服を渡すと、値札を付け替えてまた渡して別の場所にいきました。
再び朝霧さんが値札を見ると、なんと値段の所にセール品と書かれたシールが貼ってありました。
1d10割引されます。望月くんがダイスを振ってください。

PL:店員さんナイスっ!(指パチ)

PL: (1D10) → 5

GM:レジで5割引されるようです。
値札を見た朝霧さんの顔がぱっと明るくなりました。

PL:希望を見出した!(実況)
望月「これにしよう」
彼女の表情を確認すれば内心が微笑零し、言いながら朝霧から服を取るとレジへ。
背後に据えた彼女が着いてくる気配を認めた後にそれらを持って足を進めます。
自分の選んだ服を気に入って貰えた事は快く、レジへ向かう足取りは何処か軽やかです。

GM:
朝霧「あ、待ってください!」
朝霧さんもレジについて行きましたが慌ててメンズコーナーに行ったと思うと一着上着を持ってもどってきました。
「これもお願いします」
朝霧さんはレジでお会計を済ませました。
「あの、この服は彼がすぐ着たいのですが…」
朝霧さんが望月くんの洋服を手に取り言うと、店員さんが値札を取って望月くんに服を渡してくれました。
店員さんが2人を試着室に案内してくれます。

PL:お、お会計が一行で処理された……(戦慄)
急に売り場へ戻って行った朝霧に思わず注目し、間も無く戻ってきた相手の手に持つ男性物の服が少し気を引いたが、
何も言わずに視線を外して見過ごしました。
そして有無いわさぬ会計のやり取りに割いる間も無く、思わず眉下げ
不服露呈しながらも案内された試着室に促されるまま入り、カーテン締めて鞄を荷受に置くと素早く着替えます。

GM:今回は朝霧さんに免じて許してやってください。
朝霧「望月くん、サイズは大丈夫でしょうか」
どんな服を買ったのかロールで教えてください(∗•ω•∗)

PL:
望月「大丈夫だ」
上着の袖に腕を通しながら淡白な返事を返します。
彼は着ていた制服をAvailの袋に入れて鞄にしまいました。
済みません、このキャラはツナギか制服なので私服はまともに考えてないんですよ。
即席で考えるのは少々躊躇いが…(汗)

GM:できたら今回着ててもらうのでできたらイメージが欲しいんですが( •́ •̀ )

PL:左様ですか!ううむ…(汗)
仕方無いから以前出した未来望月が着ていた服にしちゃおうかな…。
ごめんなさい、ちょっとお待ちください!

GM:はいはい!

PL:お待たせ致しました。
色褪せた群青色のVネックTシャツにサバゲちっくのカジュアルな渋い緑色の上着、
濃いめのジーンズ+ブーツに近いシルエットの茶色いトレッキングシューズ(今履いてる物)、です!

GM:
朝霧「まぁ、とても似合ってます♪制服じゃないとなんだか普通のお兄さんって感じで雰囲気が変わりますね」
にっこり笑いながら両手を合わせます。
どうもです!
未来望月くんの服なら望月くんは見覚えあるでしょうね。

PL:朝霧さん、まだカーテン開けてませんよ…w(小声)
望月「ああ、ありがとう。先に試着室を使って悪かったな」
着替え済み鞄肩にかけて、カーテン引き開ければ贈られる感想に緩く握る拳縦にし口元を覆しながら感謝呟き。
靴履き片足爪先で軽く床叩き、一瞬朝霧の持つ紙袋へ視線を落とします。
そうですね、既視感で選ばれた事にします。パラドックス。
もし可能でしたら朝霧さんの洋服もゆっこ様が、それとなく決めてやって貰えませんか?
望月が選んだと言う未知なる保険があるので
自由に考えてくれて大丈夫です。

GM:あららー、恥ずかしい(〃゚д゚〃)
朝霧「今日の主役は望月くんです。私は日を改めて身につけさせてください。
せっかく望月くんが選んでくださったので、着たらちゃんとお見せすると約束しますね。
あと望月くん、これももらってやってください」
さっきお会計前に持ってきた上着の入った袋を差し出しました。
朝霧さんの服は後で創作で決めてあげてください。
やっぱり望月君の洋服は一着だけ選ばせてもらいました。

PL:
望月「…慌てて持ってきたやつか?」
言いながら、落ち着いて差し出された袋を手に取ると中を覗き見ます。
察されないように値札も確認しておきます。
わぁ、ありがとうございます!上着でしたよね?

GM:
朝霧「濃いめのブラウンカラーのジャケットです。望月くんの着ている服と比べると少しおとなっぽい感じのものなんですが…
望月くんならこういう秋色の服も似合う気がしたので…。いつもお手伝いをしてくれているお給料代わりです!」
中には茶色の上着が入ってて値札は取られてます。
「それでは!きちんとおめかしもできましたし、目的地へ向かいましょう♪」
こうしてあなた達は目的地である遊園地へと向かいます。
はい上着です!よかったら使ってください!
キリいい所なので休憩します?一旦切り上げるのもありです。

PL:殆ど違わず黒系や緑青と言った歳問わぬ男性らしい無難なカラーチョイスで服を選んでいたので、
相手からの意見は新鮮で貴重に響き、袋を覗く目は感心の色を持ちました。
望月「給料にしては少し割高だな。」
やや心配そうな親しい声音で呟きながらも明るく進行を促す相手に感謝の意も込めて表情を改め頷き、
上着の入った袋もカバンにしまい遊園地へ向かいました。
茶色な上着は新境地です!着る物が増えました、ありがとうございます!わあ、いきなり手土産がほくほくです!
まだ序盤…ですよね?
集中力が心配なので差支えなければ一旦切り上げさせてください(苦笑)

GM:今ので導入が終わりました。
了解です。次はもうちょっとスムーズに進行できるようにします(`・ω・)ゞ

PL:いやいや!デートすごい楽しかったです!
はい、次もどうぞよろしくお願いします!

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