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CocTRPG『君におはようと言えたら』プレイLog➁

サハラ

2019-01-14
倉庫
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2018年01月13日 セッションLog
GM=ゆっこ様 PL=サハラ

GM:では昨日に引き続き「きみおは」セッション!
始まりで~す!

PL:宜しくお願いします!

GM:さてさて望月君は朝霧さんとお洋服屋に立ち寄ってから遊園地に来ました。
標高が高いところにある遊園地で周りはほとんど山に囲まれてます。
朝霧さんたちの所在地がどこか分かりませんけど探索者達の地元から2~3時間かかるところにある設定らしいです。

PL:山、ですか…?!那須ハイランドパークみたいな感じですかね。
二時間か…電車乗り継いで、バスかロープウェイかで遊園地まで登って…て所でしょうか。
引っ越して森とおさらばだと思っていれば、こんな近くに山があるとは…!

GM:徒歩でも電車でも近過ぎなければあんまり移動時間関係ない感じなんで好きに想像してください。
森暮らしの望月くんなら行っててもおかしくないかもですね(・ω・)
でもこの遊園地には今回が初めてってことでお願いします。
遊園地に着きました。ロールどうぞ!

PL:なるほど…。じゃあ山へは徒歩で3時間掛かると言う事にして、今回は電車とバスで来たと言う感じでお願いします。
済みません、どの程度の規模のテーマパークでしょうか?

GM:そこそこ大きい遊園地です。
バスは遊園地前で止まり入場券売り場に行って朝霧さんが優待券を2枚支払います。
首から下げれるフリーパス2つと一緒にマップの載ってるパンフレットを1枚貰いました。
朝霧「パンフレットは望月くんに渡しますね?こう言う場所に訪れたのは何年ぶりでしょう♪」
嬉しそうに望月くんにフリーパスとパンフレットを渡します。

PL:成程…先導有難うございます!
朝霧を見送ってからバスを下車すると、馴染み深い草木に囲まれた行楽施設を臨み、ゲート頭上からそびえるユニークで色鮮やかな芸術品を型どるようなアトラクションの数々を見上げながら、半ばガイドである彼女に連れ添いました。
望月「記憶に残っている最後はいつだ?」
差し出されたパンフレットを頷いて受け取り、早速開いて紙面へ目を伏せながら、興味本位と言ったニュアンスでさり気無く訪ねます。

GM:設定に無かったですよね(・ω・)?
こっちで考えちゃって大丈夫ですか?

PL:はい!無かったものは全部イメージでやっちゃってください。

GM:
朝霧「小学校1年生の遠足でしょうか…?あ、でも、デスティニーランドにはその後に一回だけ仕事で立ち寄ったことがあります!」
はっとして恥ずかしそうに笑って言いました。

PL:運命の国…カッコイイ、もしやこの世界の鼠国(笑)
望月「なら、お前も楽しめるといいな」
パンフレットから顔を上げぬまま横目に見ながら言い、大まかな園内の形状を把握しながら彼女と園内に入場します。

GM:
朝霧「はい♪今日は一緒に楽しみましょうね♪」
では望月君たちは入口をくぐって遊園地に入りました。
子供連れの家族が多いですが恋人やお年寄りもいます。
週末だけあって賑やかでした。
望月君と朝霧さんはパンフレットを見て最初に回る場所を決めましょう。ダイスでもいいですし直接選んでくれてもいいです。
行ける場所をメモに貼りますね~

▼遊園地で回れるところ
・おみやげコーナー
・ジェットコースター(120~180分)
・ゲームセンター
・バイキング(30~40分)
・お化け屋敷(50~60分)
・観覧車(20~30分)
・メリーゴーランド(10~15分)
・コーヒーカップ(10~15分)
・フードコート(昼時大混雑)

PL:所要時間らしきものが…これ系ですか!
因みに今は何時でしょう?

GM:これ系の経験ありですか?
カッコ内は待ち時間です。目安程度のものなのであんま細かく計算するつもりもないです(*・.・)
今は11時くらいにしましょう!

PL:以前回した夜華と言うシナリオ、野良で参加した遊園地シナリオが似たようなタイプでした。
了解しました。最初に行く場所はダイスでお願いします!

GM:遊園地シナリオも経験済でしたか。似た部分があるかもしれませんね。
1d9振ってください!

PL:(1D9) → 1

GM:1はおみやげコーナーですね

PL:さ…最初におみやげコーナー…Orz
済まない望月…矢張り私が動かすと決まりの悪い流れに…!

GM:まぁ入口付近にもお店ありますからね(´-ω-`)
ではロールどうぞ!
言ってくれれば朝霧さんで回します

PL:ありがとうございます、もうダイスで決めません…(笑)
望月はショップの並ぶエリアを通過している最中、1件の店の中にあるひとつの商品に目を奪われました。
一度は見過ごそうと店の横を通過しましたが、地面が回転し誘導したかのように綺麗な方向転換をして
望月「ちょっと、済まない」そう朝霧へ声を掛けながら、店内へ踏み込んで行きます。(店内情報お願いします)

GM:朝霧さんは少しビックリしましたが笑ってついてきます。
朝霧「何か気になるものがありましたか?」
店内には遊園地に関するおみやげから、365日の誕生日くまさん人形、イルカちゃんストラップなど様々なものが売られている。
情報はこれだけです(`・ω・)ゞ
この遊園地は簡単にしか情報が書かれてないのでどんどん作っちゃっておkです!

PL:それは助かりますね!
靴が展示されていました。何種類かの男性ものの靴が飾られていて、その内のひとつの前に居ました。
望月「限定モデルだ。」
目の前の靴を穴が開く程の眼力で眺めながら、訪ねてきた朝霧に対し真面目に答えます。

GM:
朝霧「お好きなんですか?望月くんもブランドものとは無縁そうだったので意外です」
朝霧さんは望月くんの履いてる靴も気になって見ます。

PL:
望月「…ブランドものは値段の分裁縫が細く丁重に作られていて耐久性がある。贔屓にしている所の靴だ」
彼は落ち着いた色の中に点在するライムグリーンがいいアクセントの茶色いトレッキングシューズを履いています。外側の側面の中程には展示されている靴と同じブランドのロゴが刻まれてます。
大凡にして5万ぐらい(等比社)の靴です。

GM:
朝霧「ごっ5万円っ?!洋服はお金をかけていないのに、靴にはとても拘ってるんですね…」
朝霧さんはおもわずよろめきました。
山の中にある遊園地とのコラボ靴だったので展示靴もちょうどトレッキングシューズです。

PL:朝霧さんがエスパーに…!w
よろめいた相手が倒れ込んだ際支えられるよう反射的に手を差し出しかけ、唐突に何かの金額を口にした朝霧の挙動を傍観してました。
まさか相手が掟破りの能力を発揮しているとは露にも思わず、金額に対しては趣旨が特定出来ず疑問に口黙り、後者のみへ冷静に弁解します。
望月「歩いたり走る事は日常動作として不可欠だろう。履き心地が良くて走りやすい。それに高い方が大事に扱える」
設定が購入意欲をわかせてきますね。…おいくらでしょう?

GM:
朝霧「望月くん、安くても長持ちさせる事はできますよ。私のうちにあるお鍋はお母さんの代から使っていたどこのものかも分からない無名のお鍋ですが、ちゃんとお料理できてます」
朝霧さんは支えられながら望月君を見あげて心配そうにいいました。
展示品の値段かと思ったアホGMのせいでエスパーしちゃいました(。-_-。)
限定品の値段を査定しましょう!
5d10万円、ダイスどうぞ!

PL:(5D10) → 38

GM:38万です。

PL:
支える彼女が困り顔で見上げてくると、視線も外せぬまま数秒ほど静止状態を経て
望月「お前は元からこまめな手入れをきかせたり、ものを丁重に使うのがうまそうだからな。評価はするが、お前のようにはなれない。壊れても、この程度かと納得してしまうし、また買えばいい、替えがきく。安価だと無意識にそう思う。」
朝霧を立ち直らせながら(クリストファーロビンがプーさんに説く程度に)丁重に話しました。
「ここまで高いと買う気は引けるが」
支えとしての腕を離し、展示されてる靴へ横目を向けると低く言い足します。
そして彼女がこちらへ執ったリアクションのように、さりげなく朝霧の靴も一瞥します。

GM:
朝霧「ありがとうございました。さすがに…手が出せない金額ですね…」
無事に朝霧さんは立ち上がりました。朝霧さんの靴は1000円ぐらいのパンプスです。

PL:
望月「見れただけでも価値はある」
5万の靴を履く高校生と1000円の靴を履く成人女性…。
決して素材は悪くないこの淑女へ罪悪感が湧き、パンプスから目を逸らし他の商品を見ます。

GM:望月君が見たところはキーホルダー売り場です。
朝霧さんがそこに行きました。
朝霧「では望月くん、こちらの365日の誕生日くまさん人形はどうでしょう。趣味ではないでしょうが…お誕生日を迎えた望月くんには、いいと思います」
望月くん言ってることがINT9には見えないです…(〃゚д゚〃)

PL:
望月「熊の人形だぞ…?」
微かに首傾げ善悪を正すかのように確認しますが、ふとそのまま自身もコーナーへ歩み寄り、朝霧や家族、友達などの親しい人物の誕生日クマ人形を探します。
頭良いというよりは達観してるという設定で動かしてます。今回は特に日常で慣れ親しむ分野なので(小声)

GM:
朝霧「で、では…こっちの365日の誕生日クマさんストラップを、2人で買いませんか?一緒にここへ来た記念に、いかかでしょう…?仲の良い女性に合わせて買うのであればこういうものを男性が持っていてもおかしくはありませんっ…!」
なるほど~(´-`)
信用を振らせてください!

PL;技能不要です!
朝霧の話を聞きながら不本意に目を伏せ自然な仕草で帽子を少し浮かせてから被り直し。
望月「そうだな。せっかくお前がここに連れて来てくれたんだ。残る物は欲しい」
自分と朝霧の誕生日のクマさんストラップを取ると、乙女座生まれのクマを彼女に差し出します。

GM;
朝霧「実は私、親しい方とお揃いのものを持つ事に憧れていたんです」
受け取って恥ずかしそうに微笑みます。
朝霧さんの誕生日って何日でしょうか?

PL:
望月「経験無いのか…?女は"オソロ"とか好きだろ」
目の色を微かに興味に変えて、朝霧の主である薔薇園アイシャがかつて口にしていた様な記憶がある単語を用いて問います。
まだ決まってません。

GM:
朝霧「友達に誘われた事はありましたが、金銭的に同じものを揃える事が難しかったんです。
お嬢様から同じものを賜れた事もありましたが使用人ですから、受け取る事は出来ませんし…」
にこっと困ったように笑います。
じゃあ今ここでダイスで決めます(゚゚)?

PL:
望月「薔薇園アイシャは、お前の事をただの使用人とは思っていないと思う。お前にとっても、アイツらは家族のようなものなんだろ」
彼女の顔を見ながら確かめます。
そうですね…大半は何かの日に因んで当てはめてるので、朝霧さんもちゃんと決めてあげたいですね…すみません。保留で頼めますか。

GM:
朝霧「はい。ですが、それは私の勝手な気持ちでしかありませんよ」
朝霧さんはちょっと寂しそうに笑いました。
望月くん返信する前に心理学を振ってください。+30%の補正が入ります。

PL:(1D100-30<=12) → 41[41]-30 →11 → 成功

PL:今回、心理学調子いいですね…!

GM:成功です。朝霧さんの笑顔が一瞬雲った気がしました。
望月くんにはそれが行方不明の薔薇園アイシャを思い出したからだと分かります。
朝霧「望月くんのクマは、オーバーオールをきていますね♪」
ひとまず9月の中から適当にクマさんを選んじゃいますね~

PL:我に返るかのような感覚で相手の表情の陰りから心境を推し量れ、それを期に冷め口をつぐみました。
望月「何を基準にコイツらの服は選ばれてるんだろうな」
指摘を受けてストラップを改めて捉えながら戯言を呟くと、
気休めにと、擦れ違いざまさり気無く頭にポンっと手を乗せてレジに向かいます。
いかん、つい友情関係だから食いついてしまった…!ごめん、朝霧さん。

GM:
朝霧「まぁ、ちゃんとコイツらって呼んであげるんですね?望月くんにとってその子はペットですか?お友達ですか?」
ふふふっと笑って後を追いました。
朝霧「今日は私が払いますから」
朝霧さんがお会計を済ませました。
出ますか?まだ見たいものありますか?

PL:
予想外な着目点に思わず朝霧へ瞳向けるが、すぐにスっと視線を流し、特別表情に変化を見せず、
この話題が自然消滅する事を願って口を慎み無言でやり過ごします。(オイ)
待って下さい!お会計にDEX対抗で朝霧さんより先にお金を釣銭受けに乗せたいです!

GM:
朝霧「じゃあ私もこの子達って呼んであげるようにしましょう♪」
クマさんストラップの入った紙袋をしまいながら楽しそうに言います。
DEX判定は朝霧さんの自動成功でした。今日の朝霧さんは気合いが入ってるから我慢してあげてください(´ヮ`)

PL:
目細め眉尻下げ、勘弁してくれと言ったように横目で見ます。
渋い犬が、小さい子がベタベタ触ってくるのを許している様に若干死んだ目をしてます。
ただ、普段仕事に着いてる真面目な姿とは変わり、ハメを外しているような彼女を内心愛らしく感じ、
店のドアを潜った最中に楽しげな様子を岡目にすれば安堵し肩で一息吐きます。
望月「お前は何につける…?」
早々にしてストラップを肩に提げていた学生鞄へ付けました。
了解です…!気を改め、店を出て次のアトラクションに向かいたいです。

GM:
朝霧「私は仕事とプライベートによって持ち物が変わりますから後で持ち物確認をしながらじっくりと決めさせてもらいます♪」
そう言ってストラップを入れてもらった袋をしまいます。
次はどこに行きます(・∀・)?

PL:発言へ肯定するようにしまう朝霧の動作を粗方に見守り、パンフレットを開きます。
望月「遊園地を回った経験がない。どこが面白そうだろうか。回る基準を決めた方がいいかもしれないな」
紙面を一瞥したあと、さり気無く朝霧にも見えるよう相手の方に寄せながら淡々とした台詞を聴取のニュアンス含んで寄越します。予定立てした本人の為、評価を含んだ事前情報を得ている可能性がある彼女に聞くのが最適と判断しました。
朝霧さんの意見を聞きたいです。

GM:
朝霧「…も、望月くん。あの、ジェットコースターに乗りたくはありませんか?」
朝霧さんはおそるおそるジェットコースターを指さします。
望月くんはジェットコースター好きでしょうか?

PL:示された方を見上げると、歓喜や恐怖の悲鳴を撒き散らすコースターが難曲なラインを軽快に滑って行く光景を捉え、悲鳴が遠ざかって行くまで暫し静観し
望月「面白いのか?」
横目に尋ねてみて、気色がみせる反応を伺います。
ランナーズハイタイプなので、恐らくは好きです。

GM:(シークレットダイス)

GM:
朝霧「私も乗ったことはありません。でも、男性は割と好きな人が多いように感じます。ここのジェットコースターは日本一速いジェットコースターと言われていて、ここの名物アトラクションらしいです。もし望月くんが乗りたいなら、私もお供します!」
朝霧さんは声が震えてます。顔は真面目です。

PL:
殆ど動じぬが、横目を向ける瞳を僅かに見開き不意に一度深い瞬きを挟んで
望月「いや、乗るにしても俺一人で乗ってくる。その間、折角ならお前は別の物に乗ってくるといい」
朝霧さん声、声が震えてますよ…(代弁)

GM:
朝霧「今日は、私も一緒に乗りたいんです」
信用を振ります。お揃いのクマさんストラップを買った直後なので+20%の補正を入れさせてもらいます。

PL:クマさんストラップ効果、凄し…!
かしこまりました、では判定後に見合ったリアクションロールを返させていただきます。(正座)

GM::(1D100-20<=56) → 55[55]-20 →35 → 成功

GM:望月君は朝霧さんから今日は何としても一緒に遊園地を楽しみたいと言う強い気持ちを感じました。
一人で乗るのは悪い気さえします。

PL:
望月「…分かった。ただ、気が変わったら、すぐに抜けてくれて構わない」
気負けし、肩落としてどことなく脱力したような物言いで忠告します。
朝霧さん絶対ジェットコースター苦手でしょ…。
可哀想なので待ち時間にリタイアを賭けたPow対抗を振ってあげて頂きたい…!

GM:
朝霧「分かりました。任せて下さい」
朝霧さんは自分を奮い立たせながらジェットコースターに挑戦します。
お化け屋敷も苦手ならダメでしょうね(´•ω•`)
残念ながら朝霧さんは絶対乗るつもりなのでpow対抗は振りません。

PL:
内心朝霧の安否へ不安湧きアトラクションに対する感心もお留守となり、横目で彼女を観察しながら列に並びました。
そして彼女が口か態度で一切の音を挙げない場合は懸念を蹴ってジェットコースターに乗ります。
頑張れ…(色々な意味で)

GM:朝霧さんは弱音を吐きませんでした。
ついにふたりの順番になり係員さんの案内でコースターに乗ります。
やる気に満ちた朝霧さんの目はやけにキラキラしています。
ジェットコースターが発進します。
望月くんと朝霧さんはPOW×5を振ってください。失敗で怖がってもらいます(∗•ω•∗)

PL:これ系…!別のシナリオでは失敗して失神(目が点)になりました。こちらの望月はどうかな…振ります!

PL:(1D100<=60) →47 → 成功

GM:成功です。次は朝霧さん

GM::(1D100<=40) → 13 → 成功

PL:おお、朝霧さん頑張った!!

GM:朝霧さんも成功です!
普通なジェットコースターのイメージを裏切って最初から最後まで猛スピードでした。
望月くんは楽しめました。
横で朝霧さんの悲鳴が響き渡ってました。

PL:朝霧さん、成功したんじゃw
横で悲鳴上げてるのに望月も楽しめてるんかいw!
隣から聞こえる恐怖の叫びを心配しつつも、その焦燥感とジェットコースターの爽快感に加えて朝霧の甲高い悲鳴がいっそうに胸を高鳴らせました。
なんだろうこの気持ち。

GM:朝霧さんは思い込みで怖がってたみたいですw
望月君はどこかに到達したみたいです。ジェットコースターは乗り場に帰ってきて止まりました。

PL:成程、朝霧さんの悲鳴が表面的なものである事をどこかで察知し望月も楽しめてたのかもしれません(結論)
乗り場につき、転落防止用の抑えが上に持ち上がった瞬間魔法が解けたかのように我へ返って一気に冷静になり、続々と席を立つ客を余所に隣の朝霧の様子を伺います。

GM:朝霧さんは前を見たまま動きません。

PL:望月「大丈夫だったか」
静寂した相手の気配で正式に横へ振り向き、顔を覗き込みます。どんな様子でしょう。

GM:
朝霧「はい…!大丈夫です…っ!」
朝霧さんはやる気に満ちた顔でジェットコースターの発射を待っています。

PL:
望月「え……いや。もう終わったぞ」
抑揚すら薄く、半ば棒読みに呟きます。

GM:
真剣な顔で前を見ていて反応がありません。

PL:
望月「……本当に大丈夫か?」
足元の鞄を掴み取って肩へ掛けつつ席を立つと彼女の前に回り込んで同じ目線になるようかがみ、
上腕を掴み軽く揺すりながら安否を訪ねてみます。

GM:反応がなく、望月くんが揺すったらガクッと崩れこみました。

PL:えぇ?!POW成功したのにw
崩れた朝霧を反射的に腕で支えると、名前を何回か呼び掛けながら席の背もたれに寄りかからせ、
視線のみ左右に向けて周囲の気配や反応を確認します。
係員は見ていますか?

GM:朝霧さんは気絶してるみたいで反応無いです。
もうコースターに人がいなくて誰も気づいていません。
係員さんは入口で出入りするお客さんの対応をしてます。

PL:ううむ、そばで一部始終見てたら病人の誘導をしてもらおうと思ったのですけど。
額に触れ体温と、口元に掌を近付け息が掛かるかだけ確認します。

GM:おでこは温かいです。手に息はかかりました。

PL:では朝霧さんの荷物も肩に掛けてから彼女を抱え、係員に気付かれぬようアトラクションから出ます。

GM:お姫様抱っこですか?|ω・)
朝霧さんを抱えてるので一応DEXぐらいは振ってください。

PL:はい、おんぶの方が事態の流れに対し自然な感じするんですが、一人だと意識ない相手を背に乗せるのは大変そうですね。
朝霧の背と膝裏を腕で掬って座席から抱き上げました。
従業員の仕事の邪魔をしないよう、足早に入口を通過します。

PL:(1D100<=95) →62 → 成功

GM:おkです。望月くんは朝霧さんを抱き上げて気づかれずに園内に戻りました。
出るとアトラクションの横にはジェットコースターに乗っているお客さんが激写されている写真コーナーに気づきます。

PL:写真屋を視界端に捉えるが優先順位を守って近くにあると思われるベンチ(出来れば木陰になっている)まで一目散に向かい、そこに朝霧を寝かせ、ベンチの前に屈んで彼女の様態を見ます。
手を取り脈があるかを確認します。

GM:ベンチに朝霧さんを寝かせました。意識はまだ戻りません。
脈はありました。失神しただけで目を閉じて眠ってるみたいです。

PL:一安心で肩を落とし、財布が入っていない荷物だけ下ろし朝霧の足元に起きます。
そばに水飲み場があったらハンケチを水で濡らして来たいです。

GM:小さな遊び場スペースがありそこに水飲み場がありました(´•ω•`)

PL:水飲み場でハンカチを水で濡らして来て、ひんやり湿ったそれを朝霧さんの額に乗せます。

GM:冷たいハンカチをおでこに載せると、朝霧さんは安心した顔になりました。

PL:その様子を確認出来れば漸く安心し薄く息を吐きます。
周囲に向き、彼女が休んでいる間に気に止まった写真コーナーを見に行きたいです。念の為、なにか起きた場合に気配を感じ取れるようベンチの方へ意識を配りつつ行きます。

GM:狩猟やってる望月君なら無理はなさそうなので今は判定無しでおkです。
写真コーナーにはジェットコースターに乗った人達の絶叫顔を収めた写真が売られています。望月君と朝霧さんを撮ったものもあります。
1枚1000円です。

PL:ありがとうございます!
写真が1枚1000円って高い気がするんですが、どうなのでしょう…こう言う写真の相場が分からない。
店に寄り付く他の客に紛れて自分達の写っている写真を見ます。

GM:(シークレット)

GM:望月くんと目を瞑って涙を流してる朝霧さんが激写されてます。望月くんの様子はそっちでロールしてください。
望月くんは朝霧さんが起きた気配を感じ取れます。

PL:望月は表情の薄さが幸を成してエキサイティングな内情は潜み、どことなく驚いてるようなリアクションに納まってました。
朝霧の覚醒を空気で感じ取りじっくり眺めている時間が無いことを察すると、咄嗟に店員さんに写真を指名し財布を出して1000円抜き取りそれを払い、手っ取り早く自分達の映る写真を買います。

GM:店員はお金を受け取ると写真を剥がして渡してくれました。
後ろでドテッと物音がしました。
じっくり見てても問題ないですけどね(´-ω-`)

PL:写真を手早く財布にしまっている最中背後から異質な音を聞き、思わず振り返ります。
朝霧さんがこの写真見たら恥ずかしいと思いますから。本人や他の人の目に止まらぬよう、望月が押収せねば…!(使命感)

GM:荷物を持った手を前に伸ばして前に倒れてる朝霧さんがいました。
ベンチと写真コーナーの中間のとこです。周りの人がびっくりて見てます。

PL:ベンチで仰向けに眠っていた病弱な女性が次の場面では地面に突っ伏しており、比較するとあまりにもシュールに映る光景へ時が止まり周囲の野次に同化しかけるも、すぐ様我に返り財布をしまいながら駆け寄ります。
望月「どうした。……大丈夫か?」
覗き込むようにして相手の顔色を伺い手を差し出します。
朝霧さん一体何が…w

GM:
朝霧「は、はい。起き上がりに急いだものですから、足の力が抜けてつまづいてしまって…ありがとうございました」
朝霧さんは手を借りて起き上がりにこやかに言いますが恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にしてます。
朝霧「申し訳ありませんでした。あの…ジェットコースターは楽しかったですか?」
ファンブルが出たので(。-_-。)

PL:
望月「ああ、とても楽しめた。」
落ち着いて頷きながら感想を伝えます。相手を見据えて話す姿勢から、本音であると伝わるかと思います。
「また少しでも体調に違和感を感じたら素直に言ってくれ。休憩しよう。」
朝霧から余分な荷物を取り肩に下げると、導き手であるパンフレットを開きます。

GM:
朝霧「…分かりました」
朝霧さんは望月くんのリュックのストラップを見てから申し訳なさそうに笑います。
朝霧「あの、望月くん。所で…お腹は空きませんか?」

PL:そう言えばジェットコースターは待ち時間長かったですね。今何時でしょうか?
朝霧さんの問い掛けに対して一旦スマホを取り出し、徐に時間を確認してみます。

GM:現在は午後2時になる所ですね。

PL:お土産屋とジェットコースターで3時間潰すって…運命(夢)の国とかだったらかなり手痛い浪費ですね…。
望月「休憩も兼ねて昼飯にするか」
先程の不調に加えて昼の混む時間帯も過ぎ飲食店が空いてくる頃合でもあるため、頷き便乗を示します。
パンフレットで飲食店を確認してみたいです。どんな店があるでしょうか。

GM:
朝霧「はい、お店は私が確認します」
朝霧さんはカバンからガイドブックを取り出してパラパラと巻くって調べます。
朝霧「ここには和、洋、中華、すべてのお店が揃っているようです♪望月くんは何が食べたいですか?」
望月君が見たパンフレットでも飲食店の名前とどこにあるかは確認できます。

PL:
望月「強いていえば肉が」
質問に対しパンフレットへ目を落としながら思案混じりに呟くが不意にガイドブックの存在に気づくと顔を傾け、彼女の開き見ているものを覗きこみます。

GM:
朝霧「駄目ですっ!これは望月くんをスムーズに案内するための私のサポートアイテムです!望月くんは楽しむ事に集中して、何かあれば何でも聞いてください」
朝霧さんは慌ててガイドブックを望月くんから遠ざけてしまいました。

PL:
望月「なら、俺は肉を扱っている店を希望しているんだが」
ガイドブックがあった位置からそのまま朝霧に視線を上げて振り向き、さっそくガイドに提案を促します。

GM:
朝霧「お肉ですか?…温かくなってくると、食欲も湧いてきますからね。ご案内します♪お待ちください」
朝霧さんは営業スマイルを浮かべてガイドブックで飲食店のページを見ます。
朝霧「世界中から色々なお肉を取り寄せて扱っている他に、あっさりとした和食も充実している焼肉屋さん、もしくは、洋食をメインに子供から大人までが気軽に利用できるようなバイキングのお店がおすすめです。いかがでしょうか?」

PL:目を伏せて思案している様子で朝霧の説明に耳を傾けます。
彼女の言葉が終わると一拍置いてから平素な顔で朝霧を見て答えました。
望月「バイキングがいい。でも制限時間があるとゆっくり出来ない。ビュッフェ形式の店は無いか」

GM:
朝霧「安心してください。ここはセルフ式で食べ放題ではありませんが、ゆっくり出来るみたいですよ。ちょうど近くにあるようです。ご案内します♪」
望月くんの好物って酒飯?でしたよね?和でくるかと思ってました。

PL:
「頼む」と薄く頷き朝霧と共にバイキングへ向かいます。
前をゆくのは一緒に遊びに来た筈の友だった筈だが、その時はまるで観光ガイドのようで少し滑稽に思え笑いが込み上げて来ました。しかし素知らぬ様子でひっそりとそれを飲み込みました。
普段なら魚介類なんですが、5月だと少し前に負っていた不定(人肉のフェティッシュ)の余韻が残ってると思うので考慮しました。

GM:バイキングレストランに着きました!
中に入ると棚に並んでる料理を取ってレジでお会計してから席で食べれるレストランでした。そこそこ空いてて席も取れそうです。
望月くんと朝霧さんも並んで料理をとってってください。
朝霧「望月くん、見てください。ここのマスコットキャラクターの形をしたハンバーグがありますよ。これはうさぎをイメージしたパンケーキでしょうか?こっちは四角く切って賽の目を焼印で付けたサイコロのステーキですね。フルーツサラダもありました♪これはおすすめです♪」

PL:トングとトレーを所持し、列へ。
料理だからか、並ぶユニークな品々に感心を寄せている姿は普段のテキパキ仕事をこなす敏腕の使用人とは異なってどこか愛らしく映り、親しみを秘めた横目で見ていました。
手始めに勧められたアボガドサラダを皿にとり、その隣の皿に盛られているマスコットキャラクターのハンバーグに意識が行くと凝視し
望月「これ、ネズミに見えないか」
トングでサッと指し尋ねてからイノシシや子羊、鴨等の肉を用いた品目を取り皿に載せていきます。

GM:
朝霧「このキャラクターはおそらく、ネズミじゃなくてお誕生日ストラップと同じ熊だと思いますよ。パンフレットにも乗っていました」
朝霧さんは望月くんのリュックに付いている熊さんストラップを見てにっこり笑いながらサラダとか軽めの物をお皿へ乗せてきます。

PL:指摘され肩越し鞄から下がるストラップを見てハンバーグと比較します。些かハンバーグのキャラは耳が大きい感想を抱いたが、朝霧に料理を習ってから調理の手間や難しさを体感していたため、調理人の苦労を考え言葉は留めました。
そして話題に出たハンバーグも、何となく1個取り、朝霧のお皿に乗せます。(オイ)
ドリンクも自由ですか?

GM:
朝霧「ありがとうございます♪」
ちょっとびっくりしましたがすぐに笑いました。
朝霧「あ、望月くん!あの、デザートを取るのは控えていただけませんか?」
ドリンクはドリンクバー料金も込でしたのでおかわり自由です。ホットティーからつめたいジュースまで幅広く揃ってます。好きなのどうぞ。

PL:不可解な要望に自然と片眉を浮かし首を傾けるが、深く追求はせずすぐに平然と頷きます。
望月「わかった」
終盤のデザート陳列スペースを素通りしてドリンクバーに行きました。
グラスを取り冷たいお茶を入れ、片手間に朝霧にも注文を取り用意して行きます。

GM:
朝霧「はい、私も同じものをお願いします。」
朝霧さん紅茶好きって聞いてますけどご飯中も紅茶を飲む設定はありませんよね?
誕生日の望月くんにサービスされてる感(´•ω•`)

PL:朝霧の注文に相槌を贈り、お茶をもう一つ用意しました。
はい、朝霧さんも平凡なキャラクターと言う側面があるのでその選択で合ってるかと。

GM:望月君がドリンクバーで飲み物を用意してる間に朝霧さんがお会計を済ませました。阻止はできませんよ´-`)

PL:ゴチになります!(歯食縛り)
彼女が会計をしている間にもう少し隙が応じた為朝霧のプレートも持ち席を取りにゆきました。
店内全体を見渡せそうな位置、一番奥にある窓に面した席を取ります。

GM:朝霧さんも席に行って2人はお昼ご飯にしました。
時間が押してるのでここは省きます(^。^;)
いいですか?

PL:はい、大丈夫です。ご苦労さまです!
適当に進めて下さい!

GM:2人はお料理をおいしくいただきました。
ご飯を食べ終わってお茶を飲みながら少し息をつきました。
朝霧「あの、望月くん。もうお腹いっぱいでしょうか?実は、望月くんにおやつを作ってきたんです。」
横に置いたバックの中をガサガサします。

PL:望月「おやつ…?」
お茶を飲みながら窓の向こうのアトラクションや来場客達に目を向けていたが、"作ってきた"と言う言葉に興味が傾き、バックへ目を向けながら相手の次の動作を待ちます。
わあ!朝霧さんの料理でしょうか?それ系ネタやりたくて色々考えていたので嬉しいです!!何を作って来たんでしょうか?

GM:
朝霧「はい。良かったら食べてみていただけませんか?」
朝霧さんはおやつをいれた包を出しました。
何作ってきたかは考えてなかったので想像してください。甘いものが好きじゃない望月君が食べれそうなおやつを考えて作ってきたって設定です(*´ ˘ `๓)
料理技能振ったほうがいいですか?創作料理だから芸術の方かな?

PL:では、ネタのストックから情報提示させて貰います(PLなのに)
朝霧の作ってきたものは、赤味噌を使ったケーキドーナツです。
甘味を避けるのではなく、甘いもの嫌いの味覚にも好まれるような甘味を模索しようという挑戦で作られました。
江戸味噌と言う甘みの強めな赤味噌を使い、甘味は味噌の持つ大豆の自然な甘さだけで培われています。
こんな感じで…ドーナツじゃなくてもいいです、使い易いように弄ってください。
ゲーム性あった方が楽しいと思うので振って頂けますか?
以前のPLさんは料理の見た目を芸術《料理》、実際の味を制作:料理として2つとも振ってたようです。

GM:なるほど!じゃあ創作料理の補正に制作を-30で振ります~。
望月君の胃袋を射止めます(`・ω・)ゞ
でも望月君の苦手なものだから制作でクリ出なかったら望月君はおいしいと思わないでください。

PL:あえてシビアに…!(劇画タッチ)か、かしこまりました…!

GM:(1D100<=70) → 40 → 成功
GM:(1D100+30<=70) → 25[25]+30 → 55 → 成功

GM:見た目も良いし他の人に味見してもらった時は好評だったんですが望月君にとって味はいまいちです。
じゃあロールプレイどうぞ~

PL:望月が包を開けてみると、一口サイズのもみじ型饅頭の様なものが正方形の薄い折かごに詰められ、ラップをかけられていました。
一つ摘み食べてみれば甘味は控えめではありましたが、一瞬表情を曇らせます。
望月「…何か奇抜なものを用いて作ったのか?」
手を止めて、相手の方を見て尋ねます。

GM:
朝霧「はい、赤味噌を使ってみました。望月くんは甘いものがあまり好きでは無いようでしたので砂糖は使ってません。でもここまで自分で考えた料理は初めてで…おいしいですか?正直な意見を聞かせてください。」

PL:
望月「ドーナッツの歯応えなら甘みのあった方が自然な感じがするが、俺にはこれの甘みにどことなく違和感を覚える癖を感じた」
一瞬躊躇ったが、質問の目的を推し量り控え目に感想を呟きました。
それからそれとなく創作料理の感想を尋ねます。
「作っていて楽しかったか」

GM:
朝霧「はい、楽しかったです♪また挑戦しますから、付き合ってもらえると嬉しいです」
朝霧さんはドーナツをカバンにしまいます。
朝霧さんの顔は嬉しそうで疲れたような感じはしませんでした。

PL:ごめんなさい、先程ストックネタを記したノリで喋らせてしまいましたが、芸術センス=INTの望月に多少にも語れるセンスはありませんでした!
「不味い訳じゃないが、あんまり好ましくない。」
に台詞を訂正させてください。

GM:具体的に話しだした望月君も面白いのでダイスで決めませんか(∗•ω•∗)?
INT×5成功で先に言ったセリフを採用します。振ってください。

PL::(1D100<=45) → 40 → 成功

PL:(通るんだ…)

GM:望月君は最近料理を習い始めたりしたこともあって感想をポロっと言いました。
朝霧「参考にさせてもらいます」
朝霧さんはびっくりしましたが喜んでいいました。

PL:
望月「お前の料理を食ってたら、舌が肥えそうだ」
今まで朝霧が振る舞ってくれた料理を思い出し、冷凍食品や使い古された油で上げられたお惣菜とは比較の対象にもならず、多少表情を歪めながらどこか冗談めいた響きで呟きました。
しかしドーナツが目の前から下げられるとすぐさま普段の様子に戻り
「全部食わせてくれ」
淡白に言いながら腕を掴んでいた静止させ、ドーナツを全部食べたいです。

GM:
朝霧「悪いことではないと思いますよ。美味しいものをいっぱい食べてください♪…ありがとうございます」
朝霧さんはちょっと驚いたようですがにっこり笑いながらドーナツを渡します。
望月君はドーナツを全部食べます。
朝霧さんはおやつタイムの間に袋に入った望月君の制服を借りて早く綺麗に畳む練習をしてました。

PL:朝霧へ制服の入った袋を託した後、ドーナツを食べながら空いた手でスマホのストップウォッチアプリを開き仕事人朝霧の衣類を畳む速度を測定して都度鋭く告知していました。新記録が更新される毎にドーナツを彼女の口に差し向けます。
出会い頭痩せた印象を受けたので、少しでもふっくらさせようと言う心持ちです(笑)

GM:朝霧さんは望月君が測定結果を言うもんだからついつい熱中して何回も練習をしてしまいました。ドーナツは喜んでぱくぱく食べました。
ドーナツがなくなると朝霧さんは綺麗に畳み終わった服を返しながら言いました。
朝霧「そう言えば、ここの遊園地では、夜に花火があがるらしいですよ」
シナリオに必要な会話を忘れる所でしたΣ(・ω・ノ)ノ
もう少しだけ付き合ってください!

PL:
望月「意外と規模の大きいテーマパークだったんだな。」
綺麗にたたみ直された制服鞄へ納めつつ新情報へ感心を向けます。そこから以前目の前の人物と不思議な空間から帰り着いた冬の祭り会場思い出し、夜空に広がる煌びやかな火の粉や、その場のどこか浮き足立つ人混みの華やかな空気を懐かしむと、必要な情報も尋ねます。
「花火が上がってる間の周りの空気は好きだ。何時からだ?」

GM:
朝霧「やっぱり見たかったでしょうか?暗くなってからです。…ですけど、すみません。夕飯は別の場所で予約をとってしまいました。もう少し早く花火がある事に気づいていれば良かったんですが」
朝霧さんは困ったように笑います。
シナリオの都合で花火の時間はまだ決められませんが聞いたつもりでいてください。

PL:了解です!
望月「また来ればいい。」
気に留めぬよう示すように淡白に告げ。不意にも和やかな時間を過ごす中で相手の調子に不安が薄れた事を意識し、必然的に無理を強いぬよう首を傾げ若干緩やかな調子に崩して確認します。
「調子はどうだ?」

GM:
朝霧「体も休めましたし、水分も取れたので回復しました♪次はどのアトラクションに乗りましょうか」
お盆を横にやってガイドブックを出すと付属のマップを広げて頬杖を着きます。
次乗るアトラクションだけ決めてお開きにしましょう!

PL:望月もつられるように向かって反対側の手のゆるく握った拳に頬杖付いて、広げられたパンフレットを眺めます。
望月「確認しておきたいんだが、晩飯の予約は何時だ?」
了解です!
朝霧さんの好きそうなアトラクション、技能か何かで分からないでしょうか。
聞いてもまたこっちの好きな物を選ばれそうだし…。

GM:2人は一緒に頬杖を着いてパンフレットを見てました。
朝霧「すみません、言ってませんでしたね?7時です。5時頃にはここを出なければいけません」
今は3時になろうとしています。
+30%補正の入った心理学とDEX×5を足して2で割った数値を成功率として判定します。

PL:
望月「もうジェットコースターには乗れないな。」
堅気な語感では難解なささやかな皮肉と同調し表情を緩めるが、次いでは真顔になり
「時間を気にかけるつもりだが、忘れているように感じたら知らせてくれ」
了解です。お願いします。

GM:
朝霧「そ、そうですね…時間ならアラームもセットして私がきちんと確認してますので、
望月くんは気にせず遊園地を楽しんでください!」
朝霧さんはパンフレットを見ている時にコーヒーカップとメリーゴーランドに熱心な目をしてました。
望月くんも朝霧さんはふたつを好きそうな気がしました。

PL:
心配りへ対する頼もしさを評するように薄く口元笑わせながら視線上げて彼女を一瞥し、パンフレットに記されたマップのメリーゴーランド近くにあるゲームセンターを指さしながら確認します。
望月「ここにゲーセンがある。中が気になる、寄っても構わないか」
勝手に描写しちゃってごめんなさい、メリーゴーランドはゲームセンターの近くにあるって事でいいでしょうか?

GM:
朝霧「はい、大丈夫です♪ゲームセンターはクレーンゲームやテーブルゲームがあるんでしたよね?
お好きなんですか?」
はい~全然OKですよ(∗•ω•∗)

PL:
望月「テーブルゲーム…?はあまり見ないが…クレーンゲームは未だに鉄板だ」
話振りからその辺なら朝霧も楽しめると推し量りながら鞄を肩にかけると席を立ちました。
望月「大丈夫そうならそろそろ出たい所だが」
どうもです!トレー放置して大丈夫でしょうか。もしくは、片付けて出ます?

GM:
朝霧:「はい、充分にゆっくり出来ましたし行きましょうか」
お腹を満たした望月くんと朝霧さんはバイキングを出てゲームセンターへと向かいました。
望月君のさり気なく朝霧さんに過保護な感じイイですね(●´▽`●)
あと片付けは店員さんがやってくれるお店という事で。
長くなってすみません、今日はここまでにしましょ

PL:では後片付けは店員さんにお任せしますね。ありがや…。
はい、お疲れ様でした!

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