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CocTRPG『君におはようと言えたら』プレイLog➂

サハラ

2019-01-19
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2018年01月19日 セッションLog
GM=ゆっこ様 PL=サハラ



GM:では3回目のきみおはセッションを始めたいと思います(*゚▽゚ノノ゙

PL:今回も宜しくお願いします!(拍手)

GM:望月くんはお誕生日を一日遅れでお祝いするために朝霧さんに誘われて遊園地に来ました。お土産屋、ジェットコースターの後にお昼ご飯を食べてゲームセンターへ向かった所です。
時間は15時ぐらい。

PL:ゲームセンターの近くメリーゴーランドがあると言う設定でしたよね?

GM:はい、OKだしました。じゃあゲームセンターに着いたとこからロール回してください。

PL:すみません。到着する手前でゲームセンター近くにあるメリーゴーランドの方の様子を確認したいです。
どんな感じでしょうか。

GM:メリーゴーランドは子供たちに人気のアトラクションです。
周りは親子連れでいっぱいです(`・ω・)

PL:あ、コーヒーカップは見える場所に無いでしょうか?
見える限りそちらの様子も確認しておきたいです。

GM:じゃあコーヒーカップが見えるかどうか、幸運振ってください

PL:(1D100<=60) → 57 → 成功

GM:見える所にあっていいですよ。
やっぱり親子連れや恋人たちが並んでるのが見えますね。

PL:
目的地へ歩む最中に彼女が好むと勘ぐる二つのアトラクションへ視線の偵察を向けて、親子連れの群れに囲まれるのと、
親子と恋人達に囲まれる二択が浮上し、どちらに対しても己の居心地を想像すると少々眉が沈みます。
望月「朝霧、メリーゴーランドに乗った事はあるか?」
何気無い感じで朝霧の方に目を向け、次に乗るアトラクションの参考にと言った体で尋ねます。

GM:
朝霧「はい、小学校の遠足の時に乗りました♪望月くん、メリーゴーランドに乗るおつもりですか?」
ガイドブックを見てた朝霧さんも望月くんを見て言いました。

PL:
順調に会話を投げ返す感覚で口を開きかけるも、どう言った風にして返すべきか言葉に迷い、
鞄を肩に掛け直しながらおもむろに対話へ向かい合わせていた顔を進行方向に逃します。
望月「メリーゴーランドは乗った事が無い。」
少々論点を反らした回答を平素に寄越しました。

GM:
朝霧「では、ゲームセンターに行ったあとに乗ってみますか?」
朝霧さんは期待して声と表情が明るくなりました。

PL:
言葉に含まれた煌めきで大人しい願望の感知に至り、それによって萎縮し停滞した予測上の不都合や不満と同様に
言下ふと足も止め、立ち止まりました。そして彼女に振り向き言います。
望月「いや、先に乗ろう。」

GM:
乗ると聞いた朝霧さんは目をキラキラさせて両手をほおの横で組み合わせました。
朝霧「物は試しと言いますからね♪」
嬉しそうに望月くんを連れてメリーゴーランドの列に並びます。並んでいるのはほとんど親子連れです。

PL:
先刻の予測の儘に、場違い感が押し寄せ、そうすれば気配が消えるとでも言うかのようにして
帽子の唾を前に持ってきて目深に被り直します。
更に数分し、迷い半分に深い溜息で己を冷静に導くと、朝霧へ伝えます。
望月「…やっぱり俺は見てる」
罪悪感にやや眉をひそめているが、目元は影り変化は見えません。

GM:
帽子を前向きにかぶった望月くんだ(∗•ω•∗)
朝霧「望月くんが乗らないなら私もやめておきます、もう一人で乗るのは厳しい歳ですし…」
朝霧さんは困ったように言います。やっぱり残念そうです。

PL:
親しき者なら情けを呼び起こすような雰囲気の変化に類をもれず、同性の趣味の合う同伴者に恵まれなかった
不幸な友人を列の先に待つ空間へ至らせてやりたいと思い、腕を組み一点を見つめ、手探りに話します。
望月「いい歳した男が一人で乗ってるのはおかしいが、女なら違和感はない。親子連れだけじゃなく、子供だけの奴らもいる。
そいつらの近い奴に乗って、付き合っている気になればいい」

GM:
朝霧「ではその方法で…望月くんも一緒に乗りましょう」
朝霧さんは望月くんが乗りたいのか乗りたくないのか分からないので控えめに言いました。

PL:
反応の繊細な一端から己が乗り気で無ければ朝霧も楽しめ無いだろうとここで確信的に汲み取り。
結局は列からは離れず、前が流れると彼女の腕を引いて列を進み、それを返答にします。
ジェットコースターで彼女から同様の善意を得ていたため、口端を若干引き意を決して、順番が来るのを待ちます。
いざ、尋常に!

GM:朝霧さんは望月くんが一緒に乗ってくれると分かると困った顔で喜んで順番が来るのを待ちました。
2人の番になって係員にパスを見せると柵の向こうに通してくれました。
ゲートの中には色とりどりの馬や馬車があります。

GM:(シークレット)

PL:朝霧を視線だけでさり気無く見下ろします。視線や表情の動きから乗りたそうな馬を特定したいです。
目星か心理学を振らせて頂きたく思います。

GM:
望月くんと朝霧さんが入場してから4人のオジサングループも入ってきました。
1人はビデオカメラを手に持って「これからメリーゴーランドに乗っちゃいま~す」と言いながら自分達を写してます。
望月くんと朝霧さんは自分達以外の大人が乗り込んできて安心します。
心理学振りましょうか!今回はこっちで振ります(`・ω・)

GM:(シークレット)

PL:救いの女神(おじさん)達が…(笑)
お任せします!

GM:朝霧さんは馬車に乗りたそうに見えます。
成功してるかどうかはいいません。

PL:ハズレてたら恥ずかしいですね…!
実況者地味た中年達の空気に感化された望月は幼少の頃親しい女子達が何かになりきる遊びを好み、
ごっこ遊びをしていたことを思い出し、少し当時を参考に戯れてみます。
望月「姫、早く馬車へ。もう間もなく舞踏会が開かれる時間になってしまう」
前にある馬の棒に手をかけながら、さしずめ御者と言った素振りで馬車へ促します。
くふふっ、色々な意味で朝霧さんの対応に期待です!(遠い目)

GM:朝霧「ぇっ?!…お願い、私を王子様のいるあのお城まで運び届けてください!どうか一目だけでも、あの方を!」
そう言ってスカートの裾を摘み足早に馬車へ乗ります。ベルがなり、アトラクションが回り出しました。

PL:
望月「御意」
朝霧が馬車へ乗ったのを確認し、ベルの音響く中自分も前の馬にサッと乗り、窓越しに捉える朝霧へ真剣な顔で頷きました。
完全に気分は強き使命を秘めた召使でしたが、返答の後このおふざけなやり取りに笑いがこみ上げてきて、
人知れず、ふっと思わず口元を歪めました。
回る風景と朝霧の様子へ視点を切り替えつつ、初めて乗ったメリーゴーランドのキラキラと眩い、夢のような空気を憶えます。

GM:周りを見ると柵越しにメリーゴーランドの周りにいる人たちがこっちを見て手を振ったりしてます。
朝霧さんは目をキラキラさせて、風景やメリーゴーランドの飾りなどをじっくりと見てます。
御意ww何かお話ややりたいことありますか?

PL:いえ、互いにメリーゴーランドの不馴れゆえの新鮮な雰囲気に圧倒され、
彼も満喫してる朝霧さんや景色を見てるだけで長くない時間は奪われるかと思います。

GM:そうですね(´-ω-`)
数分回り続けると、ゆっくりと速度が落ちて止まりました。
係員がきて子供を馬から下ろしてあげたりしてます。
朝霧さんは降りてくる気配はありません。

PL:付き添いに限り意外と楽しめると言う感想を抱きながら見た目には特別な感動も見せず淡々馬からおり、
朝霧が降りてくるのを待ちながら馬車の中を伺って見ます。

GM:
朝霧「どうかこのままパートナーとして一緒に来て下さい。
魔法の力でお姫様になっている私には、王子様よりもあなたが必要よ!」
望月くんが覗くと朝霧さんは叫びました。

PL:
まさかまだごっこ遊びが続いていたとは思わず、呆けたように一抹時が止まります。
望月「このまま次のアトラクションに行こう」
一応頷き、極力空気を白けさせぬよう穏便に語りかけながら馬車から出る際に手を貸しメリーゴーランドを後にします。
まさかこっちが白ける事になるなんて…(笑)

GM:
朝霧「…は、はい」
朝霧さんはハッとなって顔を赤くして俯きながら手を取って馬車からおりて後に続きました。
望月くんが合わせてくれてれば朝霧さんは帰るまでやる気でした(´∵`)w

PL:望月「楽しかったな」
ゲートから出ると帽子を後ろ向きへ被り直しながらアトラクション内での彼女の演技を振り返り、
特別な皮肉や嫌味も語調には持たせず同意求めるように問い掛けます。後にパンフレットに記されたコーヒーカップの欄と睨めっこしながら、ゲームセンターの所まで移動します。
口調で詰まるので勘弁してくださいorz

GM:朝霧「そうですね…」
朝霧さんは恥ずかしそうに苦笑いします。
2人はメリーゴーランドを後にしました。
朝霧さんも望月くんの隣で一緒にパンフレットを見ながらついて行きます。
途中で着ぐるみを見かけると困ったように笑いながら望月くんの方にちょっと寄って着ぐるみを見てました。
目星振ってください

PL:(1D100<=51) → 44 → 成功

GM:成功です。着ぐるみを見る朝霧さんは恥ずかしがってるように見えました。

PL:心理学じゃなくて目星なんですね?着ぐるみ好きなのかな(メモ)
さり気無くその様子を横目で見守りつつ静かに尋ねます。
望月「ゲーセンに寄ってもいいか」

GM:見ればわかる情報だから目星です(*•ω•)
朝霧「はい。いいですよ」

PL:お利口な朝霧さん。
では、お次はゲームセンターに向かいます。

GM:ゲームセンターに行きました。
店内にはUFOキャッチャーや一昔前のメダルゲーム、遊園地オリジナルのだっさいプリクラ機があります。
朝霧「望月くん、UFOキャッチャーがありましたよ」
朝霧さんは話に出ていたUFOキャッチャーの方へ向かい望月くんを手招きしました。

PL:だっさいプリクラ…き、気になりますね。
望月も招かれるままに朝霧の横へ足を運ぶと、台に手をかけながら中に何が入っているのか、
それとワンプレイいくらかを見ます。

GM:1回100円と書いてあります。UFOキャッチャーの中にはお人形さんが入っています。
5種類あってみんなここのマスコットキャラクター達だと分かります。

PL:視線を左右に這わせ積み重なる人形達を一瞥して
望月「俺はあの人形を評価する。この顔触れの中だと、キリンのマスコットキャラクターはレアだ。お前はどれがいいと思う」
突飛にガラス越しの黄色い奴を示して彼女に尋ねます。

GM:
望月くんの方を向いてリュックサックのクマさんストラップを一瞬見てから笑いかけてUFOキャッチャーの中の人形を見ます。
朝霧「私はやっぱり、メインキャラクターと思われるクマが気になってしまいますね」
キリンはレア感ありますね(´•ω•`)

PL:不意に朝霧が自分のリュックに付けたストラップへ視線を動かした事に気づきました。
その折の表情から、熊のキャラクターが好きなのか、
彼女が喜びを示したお揃いであることを断続的に意識しているのかを心理学で見抜けませんか。

GM:(シークレットダイス)

GM:何を思ってストラップを見たのかは分かりませんでした。

PL:むむ…。割とちまちまストラップ見てきてるから、シナリオで重要な情報だと思ったのですが。
では、望月は財布を出して100円を台に投入し、UFOキャッチャーに挑戦します。
ターゲットは朝霧さんが好感を抱いているご様子の熊です。

GM:わかりました。アームが動き出しました。
人形をうまくつかんで持ち上げられるか判定します。DEX×5振ってください。

PL:DEXならばお任あれ。

PL:(1D100<=95) → 27 → 成功

GM:成功です。アームはうまくクマさん人形を掴み、持ち上げました。
朝霧さんも横で見守ってます。
続いて幸運を振ってください。

PL:(1D100<=60) → 89 → 失敗

GM:失敗です(´-ω-`)
せっかく掴めたのに穴まで運んでいる途中でアームからするりと落ちてしまいました。
朝霧「惜しかったです。掴めても途中で落ちてしまう事もあるんですね」
朝霧さんが少し残念そうに言いました。

PL:初回挑戦だったため取り分け落胆はせず朝霧の言葉を耳にしながら元の位置へ戻るアームの動作を見ていましたが、
それが収まると彼女の方を見ます。
望月「…朝霧もやってみないか?」
持ち金から100円を入れてしまい、台の前から退いて促します。
朝霧さんがクレーンゲームやるのを見たいです!(合掌)

GM:
朝霧「えぇ?!ですが、こう言ったものは経験もありませんし、お金を無駄にしてしまうだけです」
朝霧さんは慌てて首を振ります。
技能かロールで説得して下さい!

PL:「これもゲームだ。単に景品を取るだけじゃなく、あっちにあるモグラ叩きやジャンケンゲームみたく、
プレイする事で遊ぶ為のものでもある。今日が俺の為に予定立てられたものなら、俺は朝霧もコイツで遊んで欲しいと思う」
強いる様な威圧はなくも、慎重な話口で首を振ります。
ダメ元信用を振ります。

GM:朝霧「…分かりました」
最後の部分がクリティカルなロールだったので技能無しで説得に成功しました。
朝霧さんはむっと表情を引き締めると、台の前に立ちます。
朝霧さんもUFOキャッチャーに挑戦します。キリンの人形を狙います。
まずはDEX×5判定。

GM:(1D100<=15) → 71 → 失敗

GM:失敗です~。キリンさんの首から下が他の人形に埋まっていて引き上げることが出来ませんでした。
朝霧「…やっぱり私には難しいです(困り笑い)」

PL:ううむ、ミラクルは起きないですか…。
望月「狙った人形の難易度が高かった。…あのラッコなら、取れたかもしれない」
ガラス越しに穴のそばであり、かつ他に埋もれていないラッコの人形を見拾い指さし弁解します。
冷静に告げますが、ややクレーンゲームに対し熱が入って来て居ます。
もう1回挑戦させて貰えませんか?なにかひとつでも景品を獲得したいですね。

GM:朝霧「望月くん詳しいんですね。次やる時は、教えてくれた事を参考にしてもっと取りやすそうなものを選びます」
クマにキリンにラッコのマスコットキャラクター(´•ω•`)
良いですよー使える金額をダイスで決めましょうね。
2d10×10円にします。ダイスを振ってください。

PL:(2D10) → 5

GM:望月くんがここで使えるお金は500円です!
さすが学生さん(´ヮ`)残り300円

PL:望月「何回かプレイすればお前も分かるだろう」
財布の中身を覗いて残金に眉渋め呟くように返します。
しょっぱいですね。
どうしよう、人形取りたいけどプリクラも気になりますね…。
しかし、この300円をクマ人形に極振りする!(カッ)
望月「もう1回やらせてくれ」
低い声で告げ、100円を投入して台に両手付きガラス越しの人形を見据えます。

GM:朝霧「頑張ってください。きっと次で取れます!」
朝霧さんは邪魔にならないようにズレて見守ります。
ではDEX×5をどうぞ!

PL:(1D100<=95) → 3 → クリティカル

GM:シナリオ初のクリティカル来ました~o(>∀<*)o
アームはクマさんをがっしり掴んで持ち上げることに成功しました!
クリだしたから取れたことにしてもいい気がしますけど一応幸運振ってください

PL:(1D100<=60) → 34 → 成功

GM:成功です!クマさんを落とさず穴の上まで持ってくることが出来ました。
アームが開くとクマさんが落ちます!
すると穴のそばにあったラッコさんにぶつかり、ラッコさんも一緒に穴に落ちていきました!
朝霧「まぁ、やりましたね♪」
朝霧さんは喜んで思わず小さく跳ねてパチパチと拍手します。

PL:
景品口から熊とラッコの人形を取り出すと、朝霧に差し出します。ふたつとも。
この人形、サイズどのぐらいでしょうか。あとどんな人形でしょうか。
よくある頭に輪っかヒモのついたキャラクターものの人形?

GM:
朝霧「いただけるんですか…?たしかに私はクマさんがいいと言いましたが、取ったのは望月くんですから、
望月くんが欲しかったら私に渡す必要はないですよ?」
50センチぐらいでマシュマロみたいに柔らかい抱き心地の良い人形です。ぷにっぷに( •ㅅ• )

PL:
望月「土産屋でも言ったが、人形は趣味じゃない。」
緩く横に首振りながら人形差し出す手少し上げ示し直します。
そのサイズでワンプレイ100円?!ジェットコースターの写真と値段逆なのでは。

GM:
朝霧「ですが取った望月くんから全て頂くのは流石に気が引けてしまいます。
ラッコの人形は思い出として望月くんが持っていてください」
クマさんの人形だけ受け取りお財布を出して100円渡します。
朝霧「それから…先程の私がプレイした分です。もしくはクマのお人形を100円で買わせていただいたと思って頂ければ」

PL:
望月「分かった」
彼女からの提案へ耳を傾け改めラッコの人形を見ると、了承を伝えその記念品を鞄へ、
サイズの関係で半ば押し込める形で詰め込みました。
お金も、少々遠慮で控えた末に高額ではなかった為絶妙な謝意を示して受け取りました。
すいません、音ゲーはありませんか?店内を見渡して確認します。

GM:朝霧さんもお人形をしまいました。
ポップンミュージックとかですか?
残念ですがありません。

PL:ポップンご存知ですか!beatmaniaIIDXと言う鍵盤の音ゲーを探しました。残念です。
気になっていた目当てのゲームは置いていないことを察すると人知れず薄く溜息吐き、
反動にやや細めた横目を彼女にやります。
望月「別のアトラクションに行くか」

GM:朝霧「えっ行くんですか…?」
朝霧さんは動揺した様子です。
プリクラはいかないんでしょうか?

PL:望月「…何かあるのか?」
予想外の反応につられて朝霧の方へ振り向きます。
プリクラ取りたいんですが、望月だと眼中にないんですよ。。
写真取れるって観点からは記念品に十分なりうるんですけど、自動的には気づけません。
煽ったり、何か気づける様な事言っていただけると助かるんですが…!

GM:朝霧「えっ」
慌ててキョロキョロします。
じゃあ心理学振ってください。

PL:
望月「ぇ……?」
相手の様子に目を見張りながら小さくオウム返します。
今日の朝霧さんは面白いですw振ります!

PL:(1D100-30<=12) → 87[87]-30→57 → 失敗

GM:失敗!朝霧さんがプリクラ機を見たことには気づきましたが、撮りたがってるとは思いませんでした。
お仕事モードを解除して望月くんと遊園地を楽しもうと奮起してる朝霧さんを演じるつもりです(〃 ̫​〃)

PL:
望月「やりたいゲームが出来たら、また来ればいい」
少々後ろ髪を引かれるも本人が口にしないため、ひとまずここから出る雰囲気醸し言葉添えます。
そして暗に様子を伺いながら、何も無ければ出てしまいます。
非常時の真面目な一面しか殆ど見てなかったので、
日常の朝霧さんが望月を楽しませようと頑張ってハメ外してるように感じて可愛いです!

GM:
朝霧「はい、そうですね」
朝霧さんは困ったように笑いながら望月くんの後に続きました。
2人はゲームセンターを出ました。
良かったです(●´▽`●)

PL:次にコーヒーカップへ行こうかと思ってますが…今は何時ですか?
ありがとうございます!

GM:4時前くらいです。
短いものなら3つ乗れそうですがあとふたつくらいしか乗れません

PL:あ、観覧車って待ち時間だけでなく、回るのに20分で計40〜50分掛かるんですね?!
最後に乗ろうかなとか考えてたんですが、もうこれ乗ると下手したら他のは乗れなくなりますね。。

GM:もし乗りたかったら15分以内のものならもうひとつだけ乗れることにしますよ~。
観覧車はちょっとした会話イベントを用意してきたのでぜひ乗ってほしいです(*´ ˘ `๓)

PL:気になる、絶対に最後に乗ります!
バイキングやお化け屋敷も乗りたかったけど、コーヒーカップと観覧車、この2つで次にコーヒーカップに向かいます。

GM:OKです!
朝霧「望月くん、まさか…!?」
朝霧さんはコーヒーカップにつくと緊張した顔で望月くんを見ました。

PL:朝霧さんのリアクションがギャグ寄りにw
望月「時間がない。とっとと並ぼう」
細やかに回るコーヒーカップへ視点据えながら小さく頷き、若干メタ的な方向性も兼ねた理由をはぎりに彼女を伴って列の最後尾へ着きます。

GM:
2人はコーヒーカップの列に並んで順番を待ちました。
フリーパスを見せてコーヒーカップの中に入れてもらいました。
色んな色のコーヒーカップがありますけど何色にします?

PL:色つきですか。アンティーク系ではなくてポップなデザインなんですね?
じゃあ緑色にしましょう。同じラウンドに遇した他のお客さん達が次々とカップに乗り込んで行ったので、
余った柔らかな黄緑のカップに乗り込みます。自然と対向席に座ります。鞄は下ろしませんでした。

GM:2人は緑色のカップに乗りました。ベルが鳴ってゆっくりコーヒーカップを載せた円盤が回りだしました。
朝霧さんはハンドルを回しません。望月くんが好きに回してください。
ロールで好きに回してもいいですけどダイスで決める遊びもあります。どっちにします?

PL:では、面白そうなので運に任せましょう。
ダイスで決めたいです!

GM:じゃあダイスで決めます。1d100%で回す速度を決めます。
このパーセントは朝霧さんの絶叫率にもなります。

PL:(朝霧さんの扱い…w)
では、振りますね?

PL:(1D100) → 5

GM:5%の速さで回しました。ほとんど回しませんでした。
ロールプレイどうぞ~

PL:詰まらない上に微妙過ぎる…!
望月はそれなりにハンドルを回転さたが、反対向きに回していました。
特別際立った存在感を放つような大きな動きではないも、やはりほかの乗客が視界に捉え
不意に注意を向ければ奇妙な目になります。本人も些か違和感に首を捻りますが、しかし黙々と回します。
…このまま気付かずに最後まで回し続けたいと思います(笑)

GM:朝霧「あの、望月くん…もしかして反対回しじゃないでしょうか?」
朝霧さんは苦笑いで言います。

PL:言っちゃいますか!
手を止めて少し朝霧を見たあと、試しに反対向きにハンドルを動かして見ます。

GM:2人のコーヒーカップが回りだしました。
もう一回1d100振ってください。50以下なら二倍の結果にします。

PL:面白くなりました!50から60付近ならいい感じで楽しめましょうか?振ります!

PL:(1D100) → 42

GM:84%の速さで回します。早くなってきました。

PL:ぐるぐる回します(コラ)

GM:朝霧「ひゃあああ~」
コーヒーカップが高速回転しだして朝霧さんが目を回しました。

PL:目の前で異変を見た矢先に朝霧の顔色を伺います。
望月が回すのを止めるか否かを判断する心理学をお願いします。

GM:わかりました、振ってください。

PL:(1D100-30<=12) → 91[91]-30→67 → 失敗

GM:分かりませんでした。朝霧さんの顔は目をグルグルさせてます。

PL:
緊張を欠く緩い悲鳴が些細にでも断末魔のような悲痛に調子を変えるか、停止を求められれば自重し、
その他の場合は回し続けます。
オルゴールのような愛らしい音楽が流るアトラクション内、カップの回転速度と彼女の悲鳴で周囲が注目するでしょう。
ひとりとしては稚拙な行為も、同乗者とのハメを外した一興としてその他の目には映り、彼もそれを把握しております。

GM:朝霧さんはずっと同じ感じでカップに掴まってます(∗•ω•∗)
2人はぐるぐる回って楽しみました。
コーヒーカップの動きがゆっくりになっていって止まりました。
朝霧さんは伸びてます。

PL:
望月「朝霧。立てるか」
何故か彼女の不慮な現象に見舞われた様子を感知しておらず、落ち着いた態度で確認します。
裏表の無い性質故に全く悪意や罪悪感に到達していない内情が平素に溶け込んでいました。
ただ、もし彼女が歩行に苦労しそうなら肩を貸して退場します。
若干故障した望月ですね…。(大丈夫かコイツ)

GM:
朝霧「ううう…望月くん、早く回しすぎですよ」
朝霧さんは困ったようによろよろしながら望月くんの肩を借りてコーヒーカップから出ました。

PL:
何か希少価値なものを見つけそれを注視しざる得ぬように僅かに目を見開いて朝霧の顔を少し見つめた後、
自粛的に告げます。
望月「悪かった。もし朝霧の好むコーヒーカップを台無しにしてしまったとしら、もう一回乗ってもいい」
その態度は言葉が示す悔悟より敬愛を醸します。

GM:敬愛とな(∗•ω•∗)?
望月くんに心理学を振ってもいいですか?

PL:はい、振りますか?
PL情報なのでそっちで振っちゃってください。

GM:(1D100-30<=1) → 54[54]-30→24 → 失敗

GM:
朝霧「いえ、大丈夫です。もうすぐ遊園地からでなければなりませんから、違うものに乗りましょう」
朝霧さんは望月くんの様子にとまどいながら自分で歩いていきます。
だめでした

PL:
望月は朝霧さんの他人に遠慮し引っ込みがちな自己を尊重し育もうとしています。
遠慮の無い反応を返してきたので褒めて伸ばす心理に及びましたが褒めるのは立場的に失礼なので敬意に変換されました。
という感じでした、ゲーム性を伴わぬ部分の心情は互いに理解しといた方がいいと思ったので提示させてもらいます。

GM:どうもです!深いですねぇ…望月くん心がパパだ(。・_・。)
きっと朝霧さんもなんで望月くんが敬愛を見せたのかわからなかったけど褒められてるような気持ちは伝わって悪い気はしませんでした。

PL:
ひとりでに歩き出した彼女から手を引きました。
無事な移動を認めた後にスマホを取り出し時計を覗き見て、最後の機会となろうパンフレットを望みます。
望月「乗れるのはあとひとつぐらいか」
大丈夫です、長い目で見てますので!

GM:分かりました。
朝霧「そうですね。望月くん、遊園地と言ったら観覧車です。いかがでしょう?」
朝霧さんは隣に行ってパンフレットの小さい写真を指さしたあとに観覧車の方を指さしました。

PL:誘導助かります!
パンフレット、実際のアトラクション、その手から示さる儘に視線を追わせた後、
意外そうな目をして朝霧の方へ顔を向けて、その意志を確認します。
望月「乗るのか…?」

GM:
朝霧「観覧車は、望月くんは好きではありませんでしたか?」

PL:
望月「いや、乗ったこと自体ない。」
深く探るように朝霧の顔を注視します。話題とは些か違う懸念や配慮へ思考が逸れ、
無意識に言い含んだ応答になりながら緩くかぶりを振ります。
うーむ、観覧車の価値観を確かめたいので心理学を振っても宜しいですか?

GM:朝霧「あっ、気付かなくてすみません!仲の良い人だけじゃなくて恋人で乗る乗りでもありましたね。
もしかして望月くんは他に乗りたい方がいましたか…?」
朝霧さんはちょっと早口になってます。
気軽に振ってください(*•ω•)ノ

PL:望月「いや。乗ろう」
興味が逸れたようにして朝霧から目的の方向へ向き、
手を引いて他と比べ壮大なスケールを見せる遊園地の名物アトラクションを目指して連なる列に並びます。
気の利いたセリフのお陰で解決(?)しました!

GM:リュックにぶら下がるストラップを見て苦笑いをしてからにっこり笑います。
朝霧「はい♪」
望月くんと朝霧さんは観覧車に乗ります。
順番が来ると係員にゴンドラへ案内されて乗り込みました。
お隣に座りますか?向かい合って座りますか?

PL:お隣は違和感ありまくりでしょうに!
朝霧を先にゴンドラへ上がらせて着席させ、彼女が腰掛けるのを見届けてから自然に対抗側の座席へ座ります。
真正面では距離感的にお互い少々気が引けると思い、やや片側に寄った位置で腰を下ろし鞄も横に起きました。

GM:
じゃあ朝霧さんも望月くんを見てちょっと反対側にズレて座りました。
でも朝霧さんはお隣で座りたかったので苦笑いします。
係員が扉を閉めました。
朝霧「この遊園地は山の中にありますから、高い所に行ったら眺めが良さそうですね」

そうやってちょっと話しましたが上に上がりだすとすぐに静かになりました。
朝霧さんはあらたまって聞きました。
朝霧「遊園地はいかがでしたか?いつも私を気遣ってくれるので、今日は私が望月くんを喜ばせてあげたかったのですが…。」

PL:
静かな空気の中、空へ登り沈んで行く遊園地の景観をガラス越しに捉えていたが、声に呼ばれ朝霧の方に向き。
望月「新鮮だった。朝霧は楽しめたか」

GM:
朝霧「恥ずかしい話なんですけど…最初は気を張ってましたが途中から一緒にはしゃいでしまってました」
朝霧さんはえへへと困ったように笑いました。

PL:
望月「メリーゴーランドだけは楽しんでたって、俺も断言できる」
思い返しながら述べます。意図としては少々茶化していますが、無味な物腰からは悪意を見せません。
サモンナイトの夜会話的な何かがここに(感嘆)

GM:
朝霧「振ってきたのは望月くんですよ(焦り)」
朝霧さんは苦笑いを浮かべて話し出しました。
朝霧「私、人前でこんなに粗相をして恥をかいたのは初めてです。
体育の時間に笑われた事もありました。誰かに笑われたり、父や母にお荷物に思われる事が怖くて、
人前では一生懸命やってきました。
なのにお嬢様がいなくなって、奥様や旦那様の方がお辛いはずなのに、私が無関係な望月くんの前で弱音なんて吐いてしまって…。
でも望月くんは困ったり、失望したりもせず、抱きしめてくれましたね…
職場でも以前の私とは違う事に気付いて心配してくださる人もいるんですけど…早く元気になってねって、
元の私に戻ることに期待されればされるほど、答えられる自身がなくって…。
変わらずに振る舞っているつもりだったから何が前と違うのかも分からなくって、最近は人といる事が息苦しく感じてました。
でも、今の私を認めて、受け入れてくれた上で支えてくれる望月くんとは、一緒にいると、安心出来てしまっています。
いやな人間ですね…。」

PL:華やかな職場の雰囲気に緩和していた相手からは想像しがたい心境を聞き、
紡がれる言葉と照らし合わせるようにその表情に乗る感情を読み取るためじっと見つめていました。
望月「人間は綺麗な生き物じゃない。俺はむしろ、夢の中で見た明るく非の無いメイドがお前の全てじゃなくて安心している。」
な、なんと言ったらいいか…!!よくぞ…ここまで物語を組み込んだ素敵なセリフを考えて来て下さいました。感動です!(涙)

GM:朝霧「ありがとうございます。これからもお友達として仲良くしてやってください♪私も望月くんが困った時は力になります」
朝霧さんは横の窓から景色を見始めました。
今日の出来事を思い出してます。
その横顔は望月くんには魅力的に見えて何かしら行動を起こしたく思えます。
メインイベントです。何か台詞か行動を起こしてください(∗•ω•∗)

PL:ここでまさかの魅了ロール(緊張)!
し、心理学!心理学お願いします!
この場の雰囲気を朝霧さんはどう感じているでしょう。

GM:こっちで振りますね。

GM:(シークレット)

GM:今の朝霧さんは純粋に女の子としてこの時を楽しんでいるようで
今の瞬間だけは望月くんに対してもすっかり歳上という意識は崩れているようです。
今ならどんなことも受け入れてくれそうに感じます。

PL:失敗してますね。
時点でその心情には絶対に行き着かない(ビッチじゃない限り)

GM:どうでしょう。どうしますか?

PL:ごめんなさい、ちょっと考えさせてください!

GM:好きなだけ悩んでください

PL:横顔に目を奪われたまま大きくなる心音に駆られて無意識に体が動き、静かに腰を上げ僅かな歩数で歩み寄ります。
朝霧は視界の隅で動作に気付き振り向くと思いますが(切実)、
動じずに同じ目線まで屈みながら片手のひらを横向きにし朝霧に向け翳したかと思えばそれで彼女の視界を覆い、
そのまま引き寄せられるように距離縮めてキスし…ようとしましたが、
立場差や己の現状等様々な不安材料と先日会ったメイドの口から出た『別の男』と言うワードが警告のように脳裏に掠め、
唇が触れ合う寸で動作止めると、代わりに頬へほんの一瞬触れる程度にそっとキスをします。
なんと言うご褒美イベント…なのに、急だったんで動揺してます。
思考力低下してると思うので変なロール回してたら済みません!と、遅レスすみません!

GM:(シークレット)

GM:朝霧さんは望月くんが立ち上がったので振り向きます。
朝霧「望月くん?」
目隠しされて驚いたようでしたが頬に触れたのが何か分かったようで朝霧さんは望月くんが自分に何をしたのか分かりカッと頬を赤くしました。

PL:彼女の視界を覆っていた手を下ろします。

GM:朝霧さんは顔を赤くしたままポカンと望月くんの方を見ています。

PL:明らかに何が起きたか把握出来てるような様子にやや目を見開き、反射的に立ち上がって席に戻りました。
気を紛らわそうと窓際に寄りガラス越しの景色を眺めます。
平静を装おう顔はコントロールを誤ったかクールダウンし過ぎて
典型的な無口キャラには本来ぴったりなドライなものになっていました。
ついに恋愛フラグ立ったどーー!!(コロンビア)ありがとう、ありがとうございます!

GM:外を見たので目星振ってください。
ただし集中できないとおもうので-20%です。
にやにやですね(*´∀`*)甘酸っぱい…望月君もピュアな男の子でした

PL:望月も片思い期間や勘違い交際は都合上キャラ設定にはありますが、
列記とした恋愛自体は初めてです。かわいらしくウブな朝霧さんもありがとうございました!
振ります!

PL:(1D100<=51) → 84 → 失敗

GM:失敗ですね。望月君にはぼんやり山の形だけ見えてます。
2人は顔を赤くしたまま黙り込んでしまいましたね。
2人とも気を配る余裕はないです。気まずい感じすらしませんでした。
特に何もなければこのままゴンドラは一週回りきります(´•ω•`)

PL:構いません。沈黙したゴンドラ内でたまにちらりと朝霧の方を気にかけながらも思考停止していました。
こう言った空気も淡い思い出になります。

GM:朝霧さんは望月くんの方を見たまま固まってます。
やがてゴンドラは乗り場に着いてドアが開きます。
ロールプレイは楽しいですね(*´ ˘ `๓)勝手に進めてるとこ多くてスミマセン

PL:ええと、さっきの事に気を奪われてて到着した事に気づきません。
いえ、KPから適度に強制や催促でロール進行してくれた方が助かる場合も多いです。
悔しいですがPLは基本的にインプットしながら流れに乗るのに集中してあまり自発的に何か起こすゆとり無いので…(汗)

GM:朝霧さんも動きません。
そうすると係員の人が中を覗いて来ました。
係員「お客様、到着しました。次の人が待ってるので降りてください」
そう言ってもらえると嬉しいです(`・ω・)ゞ

PL:
望月「――ああ。済まない」
突然沈黙が破られると我に返ります。
開かれたドアに振り向けば地上を踏む人物がおり、
ガラス窓から見える遊園地の景色も視界で色を持ち出せば状況を察して素早く立ち上がり、
荷物を取って朝霧さんの手を掴み腰を上げさせ、そのまま手を引いて急ぎ足でゴンドラから降ります。

GM:
朝霧「すみません!」
朝霧さんもハッとして従業員さんに頭を下げながらゴンドラをおりました。
このまま出口に向かっちゃってOKですか?

PL:そうですね。手を引いたまま出口へ歩きます。
しかし未だ彼女との間の沈黙を破れず、言葉を探しながら徐に帽子の唾を前に向けてかぶり直します。

GM:(シークレット)

GM:朝霧さんも黙っていますね。
二人は観覧車を降りてもまだドキドキしててまともに会話が出来ませんでした。
出口に到着します。遊園地は終わりになります出ますか?

PL:ちょっと待って下さい!あの、茶番になりそうなのですが
差し支えなければ着ぐるみとのフラグ回収しときたいです。

GM:いいですよ!好きにロールして繋げてください。でも時間がかからないように動いてくださいね

PL:出口へ向かう最中、着ぐるみが遠巻きに居ました。
朝霧の手を引いたまま至近距離にあるモニュメントの前まで行き、彼女に振り返りながら肩で小さく一息つき、
静かに声を掛け手を離します。
望月「少しここで待っていてくれ」
近くに出店かショップはありますか?そこまでひとっ走りして使い捨てカメラを買って来たいです。
写真を一枚撮るだけなら、そんなに時間取らないでしょう。
朝霧さんはどんな様子(表情)でしょうか。

GM:
朝霧「は、はい…」
モニュメントの前に立つときょとんと不思議そうな顔をしながら頷きました。
朝霧さんはいつものように無理をして笑顔を作ったりはしなくて頬を赤くしたままぼーっとしてます。
了解です。近くには熊の着ぐるみがいました。子連れと戯れています。では幸運を振ってください。

PL:(1D100<=60) → 62 →失敗

GM:失敗です。出店は無くて、カメラの売ってるショップは少し遠いです。
行く場合はDEXを振ってください。

PL:行きます!
帽子を後ろ向きにかぶり直し、ショップまで駆け出します。

PL:(1D100<=90) → 30 → 成功

GM:成功です!時間に間に合うように走って使い捨てのカメラを買ってくることが出来ました。
他に買いたいものがなければ所持金から1000円引いて戻ってください。
朝霧さんがモニュメント前で待ってます

PL:カメラだけ買いました。ショップで1000円支払い使い捨てカメラを手にモニュメントの前まで戻って来ました。
望月「あっちに、以前お前が見つけたクマがいた。」
まだ観覧車の余韻が残り喋りづらい空気はあったが、押し切り手短に説明しました。
そして時間を気にし遠慮しそうな相手を汲んで返答を待たず、彼女の手を引き着ぐるみの元まで向かいます。

GM:
朝霧「も、望月くん?!」
朝霧さんは困ってるけど嬉しそうな顔をしながら連れていかれました。
ちょうど親子連れが離れていった所で着ぐるみ望月くん達が近づいてくると両手を広げて迎えてくれました。

PL:朝霧の手を引く腕を着ぐるみの方に伸ばしその方向へ彼女を誘導すると手を離し、
そっと背中押して差し向け、着ぐるみに対して口を開きます。
望月「仲良くしてやってくれないか。こいつはお前のファンらしい」
やや皮肉ともなり得るような台詞だが、わざとらしい響きではなく彼らしく平坦に言い放ちました。
着ぐるみさん朝霧さんを可愛がって上げてください。

GM:着ぐるみは朝霧さんをぎゅ~っと抱きしめながら頭を撫で撫でしました。
朝霧さんはゆる~い悲鳴を上げてあわあわしてます。でも嬉しそうです。

PL:ただ喜ぶでもなくただ困るでもなく、恥じらいを持ちながらも満更でもなさそうな彼女の表情に愛嬌を感じ
少しの間どことなく悠然とした面持ちで眺めてから、使い捨てカメラを構えこの瞬間をファインダーにおさめます。

GM:シャッターが押される瞬間に着ぐるみはクルンパとカメラの方を見てくれました。
しっかり写真が取れたようです!
朝霧「も、望月くんも一緒に撮りましょうっ!」
すると係員さんが駆けつけてきました。
係員「はーい取りますね」
望月くんの手からカメラをスっと取って望月くんを着ぐるみの方に押しやります。
着ぐるみは朝霧さんと望月くんの肩を抱いてカメラにピースします。
撮影を拒否するなら何か技能を振ってください(´-ω-`)

PL:クルンパwさすがここのアイドル。慣れてらっしゃる。
望月「いや、俺は」
呟きかけるが着ぐるみに肩を組まれた反動でやや前のめりになり、
様子を伺おうと朝霧さんの方に視線を向けたタイミングでシャッターを押されました。
この空気ならそこまで意固地にはなれないと思いますので、乗っておきます。

GM:望月くんと一緒に撮ってもらうので恥ずかしさはなくなったらしくて苦笑いはしてますが
朝霧さんは微笑んで写真を撮ってもらえました。
朝霧「せっかくですから望月くんもツーショットを撮らせてもらいましょうよ♪いいでしょうか?」
着ぐるみはうんうん頷いて今度は望月くんを抱きしめて頬をくっつけてきました。

PL:着ぐるみ大暴れですね(笑)
少々驚きに思わず口を透かして朝霧の提案に動き出した着ぐるみへ注視し、
肘で顔をくっつけようとする着ぐるみの頬を制し、
押しのけ自分から引き剥がそうとしてみます。

GM:STR対抗します。
まず着ぐるみさんのSTRを決めます。

GM:3d6=18

PL:ここでまさかの、お子様の夢を壊す判定…。

GM:着ぐるみのSTR18です。中にヤバイやつが仕込まれてます。STR対抗で振ってください。

PL:(1D100<=30) → 49 → 失敗

GM:失敗しました。望月くんは引き剥がそうとしましたがビクともしません。
その間に朝霧さんが従業員さんからカメラを受け取ってニコニコしながらカメラに撮ったようです。パシャリ。

PL:あまりの手応えのなさに中身が男である事を確信すると同時にシャッターの音が聞こえ、
朝霧が撮影した事に気付くと同時に、
事故で押し退けようとしてた肘により着ぐるみのヘッドを軽く打ち上げてしまいます。(コラ)

GM:頭が取れた着ぐるみからはダンディなおじさんの頭が!!
近くにいた係員さんが慌ててヘッドを拾っておじさんの頭に被せました。
朝霧さんはクスッと笑ってしまってましたがすぐに頭を下げました。
朝霧「す、すみませんっ!」
うまくギャグに繋ぎましたね(´•ω•`)

PL:宙を舞うヘッドの流れから呆然と一部始終を目の当たりにしていたが、
朝霧の謝罪が空気を正常に変えると望月も着ぐるみに対して頭を下げ謝罪します。
望月「申し訳ない」

GM:着ぐるみは大丈夫だよ♪♪と2人に向かって両手を振ってました。
係員さんもぺコンと頭を下げて離れていきました。

PL:あの、締めとして着ぐるみに心理学を振りたいです。
今の対応(大丈夫だよ)の真偽を確かめます。

GM:朝霧さん以外だと30%補正は入りませんよ?

PL:構いません、お願いします!

GM:(シークレット)

GM:着ぐるみは怒って殺意を放ってました。

PL:はい!
望月「ありがとう。手間を取らせた」
言いえぬ危機感を覚えた望月は、口早に着ぐるみへ謝意を投げかけつつ朝霧の手を引いて素早くその場を離れ、
出口へ向かいます。

GM:着ぐるみは手を振って見送ってくれました。
朝霧さんは望月くんと着ぐるみの方を見ながら引っ張られて行きますね。
朝霧「望月くん、どうかしましたか?」
出た所でお開きにしましょう

PL:望月「もう時間だ。急がないと予約に遅れる」
肩越しに視線を密かに向けて、観覧車から降りた直後の状態と比較し朝霧の様子を確かめます。
なかなか長引かせましたね(汗)

GM:
朝霧「そうでしたね。急ぎましょう!」
時計を見た朝霧さんは苦笑いをして一緒に出口まで向かいます。
先程まで話しづらい空気でしたが着ぐるみと遊んでる間にいつもの調子を取り戻したみたいです。
急ぐ必要はないですが着ぐるみで時間をとったから余裕ないです。
では遊園地を出ますか?
そられはこっちです!お疲れ様でした(`・ω・)ゞ

PL:朝霧と共に今日を満喫した様々な施設やアトラクションを展示し見送る園内を渡り、再び入場口にたどり着くとゲートを抜けて遊園地へ別れを告げます。
はい、バイキングやお化け屋敷も乗りたかったですが、またいつか来ると言うことで。
お疲れさでした!(礼)



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