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CocTRPG『君におはようと言えたら』プレイLog④

サハラ

2019-01-22
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2018年01月20日 セッションLog
GM=ゆっこ様 PL=サハラ

GM:それでは第4回きみおはセッションを始めます(*゚▽゚ノノ゙

PL:宜しくお願いします!(拍手)
遊園地を出て、夕食のお店に向かう所でしたね。

GM:そうです(*•ω•)
望月君の1日遅れのお誕生日祝いとして朝霧さんと望月君は一緒に山の中にある遊園地へ行って遊びました。
5時になって2人は朝霧さんが予約したレストランに向かうとこです。
強制イベントが入るのでこっちからロール回しますね

PL:イベントですか…!お願いします。

GM:2人が遊園地を出ると男が現れ、朝霧さんの腕を掴みます。
男「おい、お前こんなところで何をしている」
男「こっちへこい」
といって腕を引っ張って人気の少ないスペースに移動しました。

PL:∑…ちょっと待ってください!
朝霧さんはやめてくださいとか言葉を発してはないですか?

GM:朝霧さんは不安げな顔で腕を引かれて行きます。
何も言ってません。

PL:決して不審者を摘発せぬ朝霧の態度と男の台詞からして面識があるようにも伺えるも、
こちらを省みない理不尽な言動と彼女の表情からは不信しか覚えず
朝霧の腕を掴む男の腕を更に掴み、阻止しようとします。
男の風貌を教えていただきたいです。

GM:(シークレット)

GM:男「ふん、野良犬か」
男は望月君を見ると意味深にニヤリと笑って言いました。
男「すまないが席をはずしてくれないか。」
30前後ぐらいの男にします。

PL:不躾極まりない男の指図には肯定も信頼も持てず、朝霧の反応を促すようして彼女へ凛然と目を向けます。
野良犬…なんだか大物感がしますね。笑い方は小物臭い気m(待)

GM:
朝霧「望月くん、ここで少し待っていてください。大丈夫です…少し、話をしてくるだけですから」
朝霧さんは望月君に向かって困った顔で笑います。

PL:うーん…心理学をお願いします。
朝霧さんの大丈夫~の言葉の真偽を追求します。

GM:外すと大変そうなので判定無しで伝えます。
男に乗り気には見えないけど望月くんを安心させようとしています。
望月くんも朝霧さんに危険はないだろうと思えました。

PL:
男の方を伺い、腕を離し、朝霧の意図を汲み否定的ながらも了承を示すように目線を落として見送ります。
社会人達と未成年の間に踏み込んではならない一線を感じ、密かに己の不足を覚え口端を微々に引きました。
ある程度距離が空いたら忍び足で近付いていきたいです。

GM:男は朝霧さんを人気のないスペースへ連れていき話をしはじめました。
朝霧さんは男が話し出すギリギリまで申し訳なさそうに望月君を見てました。
いいですけど男の視界に入っています(´-ω-`)
もし忍び足をするなら-40%で振ってください

PL:…止めておきます(小声)
彼は何かあれば素早く動き出せるように意識を集中させ、その場から二人を伺います。
異国で猟銃を構えた時のように、冷静に獲物を狙い研ぎ澄ませる暗示かのようにして帽子を唾を前に被り直し目元影らせ、
好戦的にも焦点はこちらを伺えば完全に目が合うよう男へ堂々と注いで。
隙あらば相手の全てを見透かそうとでもするかのような、静かな目で見てます。虎視眈々。

GM:では望月くん聞き耳を振ってください。
虎視眈々としたロールボーナスで+10%とします

PL:虎視眈々w振ります。

PL:(1D100-10<=60) → 41[41]-10 → 31→ 成功

GM:成功ですね!望月くんには男と朝霧さんの話が微かに聞こえました。
男「まぎらわしい行動はするんじゃない。昨日の話を忘れたのか?」
朝霧「ここには、前から彼と行くことを予定していたんです。深い意味はありません…」
男「約束が守れないようなら…わかっているんだろうな?」

PL:
昨日、彼女は約束をキャンセルした。
それはてっきり、仕事での都合かと思っていたが。
会話内容に動揺が露呈し、必然と及んだ思索に目を伏せます。

GM:さらに<聞き耳>を振ってください。

PL:(1D100<=60) → 90 → 失敗

GM:失敗ですね。
その後も少し朝霧さんと話すと男は去っていきました。去り際にも何か言っていったようですがそこは聞けませんでした。
朝霧さんが望月くんの所まで戻って来ました。
朝霧「お待たせしました。さぁ、行きましょう」

PL:
目を伏せたまま視界での状況の移り変わりに少々意識が留守となり、目の前に戻った朝霧の言葉により視線を上げて
望月「昨日アイツに会っていたのか」
開口一番真顔で訪ねます。
戻ってきた朝霧さんの様子になにか違和感はありませんでしたか。

GM:
朝霧「え?…はい、昨日仕事で訪れた場所の関係者です」
朝霧さんは俯きながら歩いてきて望月くんの近くに来るといつもの明るい顔になりました。

PL:今の返答に対して心理学を振りたいです。
真偽、もしくは表情や仕草に違和感はないかを追求します。

GM:(シークレット)

GM:朝霧さんは嘘を着いてるように感じます。
さらに望月くんが聞いた話だけではなく、まだ何か隠している事があるようです。

PL:ちょっとご相談、すみません。
不躾ですが朝霧さんとあの男の関係性を疑うのもありでしょうか?(ぇ)
普通なら朝霧さんが危険な事件に巻き込まれているのではないかと会話内容の追求に向かうんですが
直前に観覧車の出来事があったばかりなおかげでそっちに迷走させる事も出来そうで。
一種の茶番であるのでお伺いしたいです。今後のシナリオ展開的にはどうでしょう。

GM:私は望月君が疑う展開押しですね(•ω•)

PL:
彼女の反応に対し、なんとも不快で受け入れがたい黒い感情を覚えました。
低く敏い声で尋問します。
望月「朝霧、その痣はアイツが付けたんじゃないのか」
冷静な態度を務めていますが、特殊な親しさを持つ朝霧には目の奥に怒りに近い熱を感じ、
それが嫉妬の類であると感知できるかもしれません。
観覧車での事や彼女の見せた様子が、疑い場合によっては憤る権限を彼へ与えています。

GM:
朝霧さんはびっくりして悲しそうに首を振ります。
朝霧「ち、違います…これとあの男性は関係ありませんっ…!」

PL:
望月「なら一体アイツはなんなんだ?本当の事を話せ」
物応じません。友達も社会的後輩もすっかりと放棄し、異性と言うただひとつの立場に焦れています。

GM:
朝霧「…これを話したら、望月くんに危害をくわえるとあの男性に言われているんです…!」
朝霧さんは望月くんに分かってもらいたくて必死に言います。

PL:気迫ある弁明からは恩情が見とれ、揺らぐ疑惑へ連れ立って
流石に負の感情をここまで露出する演技は出来ぬと思え、
霧が引くようにすっと怒りの色が引いて行きました。
望月「俺は平気だ。話してくれ」
落ち着いた調子で、再び持ちかけます。

GM:朝霧さんはホッとして頷きました。
朝霧「驚かないで聞いてください。実は、私はクローンで、本物の朝霧美羽ではありません。
ですが、本物と何も変わりません。
今、本物の朝霧美羽は先程の男性の不可解な儀式の生贄にされようとしています。
でも安心してください、私がいるので大丈夫です。私は本物と何も変わりありません」

PL:…なるほど…。
心理学いいですか?

GM:はいはい、何を確かめますか?

PL:発言の虚偽を。あと、発言してる時の朝霧さんの様子を教えて欲しいです

GM:(シークレット)

GM:望月くんには嘘か本当かよく分かりません。
話してる時の朝霧さんは明るい声でしたが真剣に話してるようでした。

PL:
まるで冗談のような内容は理解に苦しく迅速に上手く噛み砕けず、驚きを顕にやや見開いた瞳で彼女を映し、
眉を歪めながら訝しげに呟いて真意を尋ねます。
望月「……何を言ってるんだ?」
なんか、進撃の巨人のライナーを思い出しました。

GM:
朝霧「やっぱり、びっくりしますよね。でも、本当なんですっ…!
この痣を見てください、これが私が朝霧美羽のクローンである証拠です!他のクローンにもこの痣がついていました!」
クローン朝霧さんは一生懸命説明します。
ライナー朝霧ですね、鋼の巨人ではなくてクローンのメイド(´-ω-`)

PL:
望月「……本当なのか?」
己が偽りである事を必死に主張する心意が理解出来ず、手繰り寄せるよう少し高いトーンで、未だ呆然と小さく問います。
ライナー朝霧、芸名みたいですね(笑)

GM:
朝霧「はい。…さぁ!この話はこれでおしまいです♪お食事の予約をしてありますし、予定通りお店へ向かいましょう」
クローン朝霧さんは明るく話しながらバス停の方に望月くんも一緒にいくように背中を押していきます。

PL:
望月「なら、本物の朝霧はどこにいるんだ?本当ならそんな事を言っている場合じゃないだろう」
彼女の折角の仕切り直しを一蹴して台無しにし、夢から覚めたよう男が去っていった方に振り返ると、
誘導を抜け急いでそちらへ歩みだします。
クローンさん申し訳無い!その方角には何が見えますか?何か目星いものはありますか?

GM:男の去った方に行こうとした望月くんをクローン朝霧さんが止めました。
朝霧「本物の朝霧美羽は生贄にされています。でも私がかわりにいるんですから、望月くんには何の影響も及ぼしません。
私が朝霧美羽になります。早くお店に向かいましょう」
そっちには山があります

PL:
望月「いや、いかない。」
クローン朝霧の手を剥がして、男の消えた方角にある山へ探しに向かいます。

GM:またクローン朝霧さんは腕を掴んで望月君を止めてきました。
朝霧「なんでですか?どうして私じゃ駄目なんですか…?朝霧美羽となにも変わりはありません。
望月くんの事だって同じように知っていますし、思い出だって同じように持っています。どうして私じゃだめなんですか…?」
悲しそうな顔でクローン朝霧さんはいいます。

PL:彼女を見て、丁重に、しかしながらハッキリと言い放ちます。
望月「お前は朝霧じゃない。俺が今まで一緒に過ごしてきたのはお前じゃない。
お前が朝霧になる事は出来ない。同じものを持っているだけで、お前達は違う奴だ。
朝霧はひとりしかいない、お前に朝霧の居場所は渡さない。」
なるほど、望月にはすごいブーメランが飛んでくるシナリオだ…(冷汗)

GM:
朝霧「いくら違うって言われても、私にはそれしかありません!
望月くんがいくら必死に探したって朝霧美羽が死ぬ前に見付けるのは無理です!」
クローン朝霧さんは強めに言いましたがすぐにしゅんとしました。
朝霧「だけど私には大切な友達であるあなたを見捨てることは出来ません…案内します、着いてきてください」
山の方に行って望月くんを見ました。

PL:戦闘にならなくて良かった…クローンさん、もしや悪い子じゃない…?
その申し出を信じるに少々間を要したが、少し他所を見て手掛かりがないか確認した後、
動作を直接的な応答として黙ってクローン朝霧に着いてゆきます。

GM:手がかりはなかったです。
山道を車で進めるところまでタクシーで進んであとは徒歩での移動になります。
そこまで時間はかかりませんでした。

PL:済みません!
本拠地に着く前と言うか朝霧さんと対面する前に、クローンさんに確認しておきたい事が有りますが可能でしょうか?
時間的に憚るようでしたら聞いたことにして、こちらが出す質問の答えを提示して頂くだけでも構いません。

GM:やりましょう!タクシーから降りて拠点まで歩いてる時のロールプレイで話してください
クローンさんから話しかけてきませんのでガンバって望月君から振ってください。

PL:有難うございます!
案内の為に前を行かせて居たが歩調を早めて隣まで歩むと、尋ねます。
望月「…朝霧を助けたら、お前は朝霧の立場では居られなくなる。どうするつもりだ?」

GM:
C朝霧「…」
クローン朝霧さんは下を見たまま何も言いません。

PL:不信感を与えそうな怪しい雰囲気でしょうか?もしくは困っているような感じでしょうか。

GM:辛そうです。朝霧美羽になりかわるのを諦めると何もかもを全部失ってクローン朝霧さんは孤独です。
本物が帰ってきたら望月君も自分の友達じゃなくなっちゃいます。

PL:この青年の身の上で彼女の立場を押し測れば不理解とはならず、気配や顔色を通じて何となく孤独を察する事が出来ました。
園内で楽しそうに微笑んでいた彼女と今の落差も痛々しく情が芽生え、角なく静かに心行かしを手向けます。
望月「…お前は朝霧じゃないが、今日俺の誕生日を祝い遊園地へ連れていってくれた。
もしも今後で困るようなら、放って置くことはしない」

GM:
C朝霧「…本当ですか?」
クローン朝霧さんは望月君の方を見ました。

PL:薄く頷き言葉を繋ぎます。
望月「ひとつ聞きたい。お前は人間じゃない、人の中では孤独を感じると思う。
お前が朝霧の心を持つなら避けられない事だろう。その上で、人として暮らしていきたいか?
それとも人を避けて生きたいか…?」

GM:
C朝霧「多分、ひとりになるのは耐えられません」
朝霧さんは困った顔で下を向きました。

PL:同じく前を見て小さく息を落とし、慰みになる言葉を探し静寂を挟んだ後、淡々切り出します。
望月「俺もよく分からない存在だ。その内人里離れた所で暮らそうと思ってる。…一緒に来ないか」
夕色に包まれた静かな森の中で足取りを一時途絶えさせ、心底で何かへの期待を感じ取りながらも、
相手を見て真顔で問います。
亀レス済みません!

GM:
クローン朝霧さんは一緒に立ち止まると、バレンタインの時の気持ちを思い出しながら嬉しそうに頷きました。
C朝霧「望月くんがいれば大丈夫です!あなたと居ると、ひとりじゃないと思えるんです。
ですが…朝霧美羽のそばから離れてしまうんですか?」
亀レス仲間ですよ~。望月くん何者なんだ(。・・。)

PL:酷く身に覚えのある不思議な意見へ共感を覚え、代わり映え無い表情の中で束の間に瞳を震わせました。
望月「薔薇園さえ見つかれば平和になる」
しがない森暮らしの青年です。クローンの朝霧さんは自己主張できる子ですね。

GM:クローン朝霧さんは身代わり地蔵の奥さんからの忠告を思い出して朝霧さんを心配しましたが何も言いませんでした。
C朝霧「楽しみです。私は家事ぐらいしかお返しができませんから、使用人として雇ってください。
朝霧美羽でなくなるなら名前も考えないといけませんね。望月くんが呼びにくい文字数があったら教えてください♪」
気にするものが何も無いので開き直ってます(´-ω-`)

PL:
楽しそうに話す姿を横目に眉を伏せ
望月「まだ薔薇園は見つかっていない、自給自足するには俺も力不足だ。
それまでお前がどうするか、考える必要がある。とにかくまず朝霧を救出しよう」
無垢にはしゃぐ娘を宥めるよう返すとやんわり背を後押しし、会話で緩んでいた歩行を促します。
ううむ…ありがとうございます。なかなか話し込んじゃいました!
シナリオ進行してください。

GM:
C朝霧「あの…手を繋いでいってもいいですか?」
朝霧さんは控えめにそっと手を出しました。

PL:少し目を見開いて驚いたような表情を見せたあと、前へ向き直りつつも差し出された手を取り、繋ぎます。
望月「繋いでも対等には歩けないぞ。お前は先行する必要がある」
クローンさんかわいいですね…和みます。

GM:
C朝霧「いいんです。では着いてきてくださいね♪」
クローン朝霧さんは小さい時にお父さんお母さんとなかなか出来なかった手をるんるん振るのを控えめにやって
施設まで歩きました。
施設の入口にはパスコード入力式の鍵が掛かっていました。
朝霧さんも望月君もかわいいです( ´艸`)

PL:クローンであっても繋いだ手から紛れもなく及ぶ魔法の安心感と童心を感じさせる相手のアクションに一抹絆され、
彼女から見取れる遠慮を解くべく彼なりの緩やかな面差しを向けながら付き合うようにして手を振り行きました。
それは年の離れた兄か、父親を思わせる雰囲気でした。
しかし建物見えればすぐ様気持ち切り替え、入口に着くと一度開かぬ扉に手を掛けた後、入力盤を探るように確認します。
和やかなひと時でした…目星振らせてください!

GM:ダイスなしで大丈夫です。
クローン朝霧さんは望月くんの優しさで安心して2人で楽しそうに手を振って歩いてきました。
C朝霧「パスは私が知っています。この施設は内側からも鍵が掛かっていて、出るために教えられたんです」
といってクローン朝霧さんが開けてくれました。

中に入ると男がいました。
こちらを驚いた表情で見ながら「なぜ…お前なぜそいつをつれてここに戻ってきた。…そいつがどうなってもいいのか!?」
と望月くんに向かって襲いかかってきます。

が、クローン朝霧さんは護衛用に持っていたスタンガンを取り出し、それを使用して男性をスタンさせます。
C朝霧「この人、不可解な呪文を唱えられるようなんです…縄とガムテープはないでしょうか」
といって、縄とガムテープを見つけては、男を縛り口にガムテープを貼りました。まだ続きます。

PL:
望月「……」
すっかり時を止め、主に彼女が想像を絶する働きを見せる一連の流れを見ています。
クローン朝霧 さん(pow8)逞し過ぎる!(大興奮)

GM:たいへんお待たせしました(`・ω・)ゞ
ここからがクトゥルフ探索パートです!
施設の中を見渡すと三つの扉があります。扉にはそれぞれ「1」「2」「3」と書かれています。
他は何もないです

PL:なるほど(縄とガムテープは一体どこから…)
望月「…お前なら、痴漢にも立ち向かえそうだな」
相変わらず冗談にも聞こえず、嫌みにもならぬ乏しい響きで感想を呟きます。
ではクローン朝霧さんにこの空間で待っているよう告げて、1から順番に入って行くことにします。
1の扉の前に行き扉に触れ、何の不可解も受けず開くようなら中へ入ります。

GM:
クローン朝霧さんは望月くんの言いつけを聞いて入口のところで待ってます。
望月くんは1の扉を開けてみました。

扉を開けると冷たい空気があなたたちを包むだろう。目に飛び込んできたのは人、人、人。
しかし驚いたのはそこではなく、寝かされている人たちすべての顔が「同じ」であるということだ。
その顔に、あなたたちは見覚えがある。まさに先ほど縄で縛った男のものだ。
その青白さから男たちが息をしていないということは分かるだろう。
怪異な状況に出会ったあなたたちはSANチェックです。(0/1D3+1)

PL:(1D100<=63) → 40 → 成功

GM:成功です!減少なしですね

PL:何気にシナリオ初のSANチェックでしたね。
望月はクローン朝霧が自らの正体を示した時の台詞を思い出し、一番近くに寝かされた男の首元を確認してみます。
あと一応、男の手首を掴んで脈を確認してみます。

GM:
C朝霧「私が見た時にはすでにこの状態だったからよく分かりませんけど、多分彼等はあの男のクローンだと思います。」
朝霧さんは入口から望月くんの方を見てます。
望月くんが男の首元を見てみると痣のようなものがあるのがわかります。クローン朝霧さんと同じです。
脈は確認できません。

PL:なるほど…。
望月「お前はいつ頃生み出されたんだ?」
肩越しにクローン朝霧の方へ目を向けます。

GM:クローン朝霧さんはにっこり笑いました。
C朝霧「昨日ですよ。望月くんと同じお誕生日です♪」

PL:少し驚いた雰囲気で彼女に振り返ります。生後二日の娘の浮かべる笑顔は、急にやけに幼く映りました。
もっと細かく調べられそうですが、オリジナル朝霧さんを見つけるのが最優先です。
もし見渡す限りで彼女が死角に潜む余地が見いだせるなら目星、無ければ部屋を出て2の部屋へ当りたいです。

GM:朝霧さんがいそうな感じはしませんね。望月くんは2の部屋に向かいました。
部屋に入ると、まずあなたの目に飛び込んだのは、ベッドに横たわっている人。それは朝霧美羽だ。
悪い夢でも見ているようでうなされており、寝汗もかいている。掛け布団などはかけられておらず、
代わりに腕には包帯が巻かれている。すこし血も滲んでいるようだ。
この部屋は狭く、空間にはベッドの他にも本棚がある。

PL:扉の向こう側に探し求めていた人物の色彩が飛び込んでくるなり反射的に彼女の名を小さく口にし、
ベッドへと駆け寄ります。
目が覚めるか、反応があるか伺います。

GM:望月君が声をかけても朝霧さんに反応はありません。うなされながら眠ってます。
クローン朝霧さんはまた入口のとこで立ち止まって見てます。

PL:
望月「朝霧、起きろ」
苦を感じさせる様子から意識を呼び覚ますべきだと判断し、肩を揺すってみます。

GM:
残念ながら起きません。
C朝霧「あの…朝霧美羽は儀式で生贄にされているんです。普通に起こすことは無理だと思います」
クローン朝霧さんが言いづらそうに言いました。

PL:
望月「辛そうだ。早く起こしてやりたい。どうすればいい」
言い分からして彼女の方が事態に理解や情報を持つと汲み、その場からクローン朝霧に振り返り尋ねてみます。

GM:
C朝霧「私も詳しくは…。でも、ここは研究施設みたいです。探せば手掛かりがあるかもしれません」
クローン朝霧さんは本棚を見ました。

PL:
相手の視線に誘導されて本棚に行き、クローン朝霧へ継いで問いかけながらめぼしいものがないか見てみます。
望月「あの男は何者なんだ」

GM:
C朝霧「私にも分かりません。ただ作られて朝霧美羽の変わりになるよう言われただけなんです。」
望月くんは本棚を見ました。

ファイルがずらりと並んでいる。適当に手に取って中を見ると、
そこにファイリングされていたのは一見すると履歴書に見えるものだった。
顔写真に、写真の人物のものと思われる名前、経歴、家族構成、恋人の有無や交友関係などが詳細に書かれている。
そして全てのものに「済」という判が押されている。

PL:ファイルには朝霧さんの履歴書もあるんですか?

GM:ないです。全部のファイルに見あたりません。

PL:え、無いんですか!
んんん…位置的にも、このファイルは朝霧さんと同じく拐われた人達の情報かと勘ぐっているんですが、
望月の推理力では朝霧さんの履歴書でもない限りこれに着目しません。
他に何もないんでしたね?ひとまずファイルを戻して本物の朝霧さんを抱えあげて部屋の外に連れ出します。

GM:
望月くんは朝霧さんを抱き上げて部屋を出ました。
C朝霧「施設から出るんですか?」
部屋から出るとクローン朝霧さんが不安そうに聞いてきました。

PL:
望月「まだ出れない。朝霧が目を覚ますか、ここで何があってこうなっていたかを調べてからの方がいい」
気絶している男からは対抗側にオリジナル朝霧を下ろし、
クローン朝霧に彼女に何かしらの反応があったら知らせるよう伝えてから3の扉へあたります。

GM:
C朝霧「さっきの棚のファイルには何も見つからなかったんですか?」
クローン朝霧さんは動き回る望月くんを見ながら聞きました。

望月くんは3の扉を開きました。
中には大人でも入れるほど大きな容器がいくつかならんでおり、
その一つには実際に人間が胎児のような格好をして入っていた。
容器のそばには見たことのない機械が並んでいる。奥にはデスクがあり、
ノートパソコンの他に紙が乱雑に置かれている。

PL:望月「沢山の奴の履歴書みたいな物が挟まれてるだけだった」
歩んでゆくとまず容器の前で立ちどまり中の人間を観察します。
どんな人物が入ってますか?顔に見覚えはないでしょうか。

GM:
C朝霧「履歴書ですか…その履歴書にはなにか変わったところはありませんでしたか?」
勉強が苦手な望月くんを心配したクローン朝霧さんは一緒に考えようとしています。
知らない顔です。特に変わったところはありません。

PL:
望月「変わった点かは分からないが、履歴書には済と言う判が全てに押されていた」
容器の傍の機会は見たことの無い代物なのですね。
何か多少なりとも操作の説明となりうる表記やそれらの記された液晶画面があれば立ち止まりますが、
見当たらなければデスクへ行きます。

GM:
C朝霧「望月くん、私の予想なんですけど…その履歴書は、もしかしたら朝霧美羽のような被害者のデータかもしれません」
機械には望月くんが触れそうなものがありませんでした。
デスクに行くと乱雑に置かれた紙とノートパソコンがあります。

PL:さすが朝霧さんのクローン!
望月「…かなりの量だった。もしお前の予想が正しいなら、
あの男は警察に突き出して、ちゃんとした待遇を考えてもらうべきだ」
デスクに片手をついてノートパソコンを見ます。
サイドのランプの明かり、もしくはコードがコンセントに差し込まれ電源が入る状況か視線で点検し、
可能なら電源を入れてみて情報がないか探します。

GM:パソコンを開くと、デスクトップに並んでいるアイコンは「メモ帳」のみ。
メモに張ります

メモ帳の内容
「私たちへ」
じきに、ここでの活動も終了する。次の拠点に移動するために、ここの施設は跡形もなくするように。
これはクローンである私にしか成し得ないことだ。念のために記しておくが、スイッチはこの部屋の奥にある。
押せば直ぐに爆弾が起動するだろう。

PL:クローンシナリオ製作者として感じずにはいられぬ既視感が…。
メモ帳の内容を読み終え、おもむろにパソコン画面からデスクに散在する紙へ目を向け、見てみます。

GM:紙を見て見ました。
数枚あってなにかの資料のようである。
メモに張ります

■クローンについて【要約】
・このクローンは今の地球の技術では作り得ないものである。
・同じ神を信仰する技術者と出会い、定期的にクローンを生成してもらっている。
・クローンにはオリジナルとの見分けがつくように、見える位置だが、不自然でない場所に注射を打ち、痣を作ること。
・この注射によってクローンは生まれてから、三日目に眠りにつくときにそのまま息を引き取ってしまう。

■【チャウグナーフォーンの呪いについて】
この呪文の対象となったものは、最後にはチャウグナー・フォーンに貪り喰われてしまう。
この呪文のためには、呪文の焦点にするための対象の肉がほんの少量と、1週間に12時間ずつの呪文の詠唱が必要である。
また、呪文の使い手はチャウグナー・フォーンの崇拝者であるという誓をたてた者でなければならない。
対象になるものはどんなに遠く離れた所にいても、呪文の影響を受け、呪文は自動的に成功する。

GM:望月くんはアイデアを振ってください!

PL:(1D100<=45) →60 →失敗

GM:失敗です(´∵`)

PL:チャウグナーフォーン…!大好きな神話生物ですが、1枚目がショッキング過ぎて入ってきません。
文字列をなぞってゆく瞳はクローンに関する書類に目を通す最中に失意で呆けるように冷たくなりました。
情報を伝えて、クローン朝霧さんにもアイデア振ってもらえないでしょうか。

GM:いいですがクローンについても見せますか?
アイデアはチャウグナー・フォーンについてだけで振れます

PL:あっと…クローンについては見せません。
凡その資料を黙して拝見するとチャウグナーフォーン以外の資料をデスクに伏せて置き、
冷静に努めてクローン朝霧を呼ぶと彼女へ意見を募ります。
望月「これ、どう思う。朝霧はこいつの生贄にされていると言うことだろうか」
お願いします、クローンさん!

GM:クローン朝霧さんは望月くんのとこまできてチャウグナーフォーンの紙を見ました。
ではクローン朝霧さんがアイデアを振ります!

GM:(1D100<=70) →51 →成功

GM:成功です。
C朝霧「私もそう思います。そして…あの男が生きている限り、朝霧美羽がこの呪いから解き放たれることはなさそうですね…。
他になにか見つかりましたか?」
といってクローン朝霧さんはパソコンのメモ帳と望月君が伏せて置いたクローンの紙を見てしまいました。
クローン朝霧さんのSAN値チェックです。

GM:(1D100<=51) → 72 → 失敗

GM:(1D6) → 2

PL:あの、クローンの資料を見るのを阻止できませんか?

GM:できません。強制イベントです。

PL:ほんの些細な思索へ注意を奪われた間に目の前で行われた彼女の阻止すべき動作を見送ってしまい、
気づいた時には後の祭りで、表情を強張らせて1枚に記された真実を見てしまった彼女へ、目を見張ります。

GM:失敗し2減りました。
クローン朝霧さんは紙を落としてショックで震えだしました。。
C朝霧「そんな…私、…だってまだ、生まれてきたばかりなのに……そんな……
私の記憶にあることって、家の事をやって、働いて、仕事をして、働いて…そればっかりで、
小さかった時に夢見てたことを何ひとつ実現できてないのに。
どうしてなの!?ずるい、ずるいずるい、ずるいよ…!」
急に泣き叫びながら机の上の紙をバサバサ床にたたき落としました。

PL:
肩を掴んで静止させます。
望月「…まだ1日ある。」

GM:
クローン朝霧さんは涙を流しながら望月君の胸に顔を埋めてすすり泣きました。

PL:
己に対して未だ立場が曖昧な相手の動作に内心思い乱れ、抱き締めることも引き剥がす事もする資格を得られず、
黙ってその姿を見守りながらせめて僅かにでも落ち着けるように頭部ヘ手を当て、髪を撫でてやります。

GM:
クローン朝霧さんはしばらく泣いてから落ち着いてくると望月くんを見て言いました。
C朝霧「…望月くん、提案があります。望月くんと私を救うための提案です。
これはクローンの私にしかできないことです。
私があのスイッチを押します。そうすれば、私はあの男性の呪いから解き放たれます。
望月くんは、私を連れて遠くまで逃げてください。」

PL:
顔を上げた彼女を自然と見下ろして、言葉と表情へ、耳と目を傾けました。
望月「死にたくないだろう」
首を微かに傾げ多少心配の色を顔に伺わせながら、尋ねると言うよりはたしなめます。

GM:
C朝霧「いいんです。どうしたって私は、明日には死んでしまうんですから」
クローン朝霧さんは苦笑いで言います。

PL:
この期において自嘲を抱いた彼女の苦笑いは不吉の象徴に見えて、そっぽに視線を流して思考へ傾いて数拍動作を停止し
望月「その前に、もうひとつ思い付くことがある。…それを試してからにしてくれ」
ぽつりと告げて、一番の部屋に行きます。クローン朝霧さんにも手伝って欲しいので一緒に来てもらいたいです。

GM:いいですよ。
C朝霧「…分かりました」
2人は1の部屋に行きました。

PL:一番近くに寝かされている男の所まで行き、左に胸に手を当てて心音を確かめてみます。

GM:音はしません。青白いですし完全に死んでいると分かります。
クローン朝霧さんは隣で望月くんを見てます。

PL:顔だけクローン朝霧に向けて尋ねます。
望月「術者はひとりのはずだ。縛られている男を殺し、こいつにスイッチを押させたい。
お前は押さなくていい。スタンガンの電気ショックで、コイツを生き返せないか試したい」

GM:
C朝霧「試してみてもいいですけど…この男性を生き返しても私達の言うことを聞いてくれるとは思えません」
クローン朝霧さんは不安そうに言いながらスタンガンを貸してくれました。

PL:スタンガンを受け取るとクローン朝霧さんが喋り終わらない内に素早くそれの電源を入れて、
彼女の腹部に押し当てます。

GM:奇襲ロールですね(・艸・*)恐ろしい子…
DEX振ってください。

PL:(1D100<=90) → 49 → 成功

GM:成功です!クローン朝霧さんは回避を振ります。

GM:(1D100<=9) → 71 → 失敗

GM:なんでこんなに低いのよぉ(´-ω-`)
クローン朝霧さんは思いもよらない望月くんの奇襲に反応出来なくてスタンガンを受けて倒れました。
30分ぐらいしか気絶させておけませんよ。
何をしますか?

PL:崩れる彼女を両腕で支え倒れ込む衝撃を回避させてから、ゆっくりと床へ降ろしました。
では、スタンガンで男が息を吹き返さないか試してみます。

GM:試すんですねw
スタンガンだと電圧が低くて生き返りませんでした。
クローン朝霧さんは体を打つことなく無事に床に寝かされました。

PL:
スタンガンをポケットに潜めてスマホを取り出し、
圏外じゃない場合、自らの雇用人(猫の飼い主)へ電話します。

GM:電話は繋がったことにします。
電話に雇い主さんが出ました。会話します?

PL:どんな口調で動かしてくれるのか是非見たいのですが、時間が圧してるので省きましょう!
非常事態のため銀行にお金を下ろしに行けなくタクシー代が払えず、
そちらにタクシーを向かわせるからお給金から一時的に支払って置いてもらいたい、後日その分は返すと彼に交渉します。
施設から朝霧さん家までのタクシー代金てどれくらいになりそうな距離でしょう?

GM:~2万ぐらい?
それぐらいなら望月くんも貯金してそうですので雇い主さんはOKしてくれました。

PL:感謝と謝罪を伝えて電話を切りました。
次にタクシーに電話し、急ぎで施設の出来るだけ近くまで呼びます。
何だか計画殺人を行ってる気分です(汗)

GM:お迎えがあることにしていいです。
今回のタクシードライバーさんは抜け道を使って施設の前まで来てくれるみたいです。
10分ぐらいで到着すると言ってました。

PL:スマホを鞄のポケットに収め、クローン朝霧を抱えて部屋から出て一旦壁際に寝かせます。
本物の朝霧さん、クローン朝霧さんの順番に施設の入口を出た脇の所まで運び出したいです。

GM:(1D100<=40) → 67 → 失敗

GM:クローン朝霧さんはまだ起きませんでした。
いいですよ。2人を外に運び出しました。
2人ともまだ意識はないみたいです。
2人を運んでたら時間が経過したのでちょうどタクシーが来てドアが開きました。
運転手「お迎えに来ました」

PL:望月「呼び出した望月だ。」
開いた扉から中を覗き、助手席前にある乗務員証と運転席の者の顔を照らし合わせてから簡潔に告げると、
後部座席に二人を抱き上げて乗せてゆきました。そして朝霧の家の住所を伝えます。
望月「ここまで頼む。金は送迎代も含めてこの住所へ取りに行って貰いたい。話はきちんと通してある」
と言って、財布から雇い主さんの名刺を渡します。氏名、電話番号と住所が記載されてます。

GM:運転手は名刺の番号に電話して雇い主さんと短くお話をしてから望月くんに向かって言いました。
運転手「了解しました。お客様はのらないんですか?」

PL:望月「二人を送って貰いたい。途中で目を覚まして行き先を変えるよう言うかもしれないが、
依頼主である俺の注文通り、一度かならず目的の場所まで送ってくれ」
冷徹な客であるように少々威圧的に言います。

GM:運転手「分かりました」
運転手さんはすこし怖がりながら頷きました。ドアはしまりタクシーは走って行きました。
望月君の口調だとすごい大物っぽくなりますね。どうしますか?

PL:眠りに付いている同じ顔の片方、気の離せぬクローンの朝霧をじっと見ながら車体から身を引いて、
走り去っていくタクシーを見送りました。
施設内に戻りラボの部屋に行ってスイッチを押してみたいです。
望月もクローンなので、起爆できますよね?

GM:忠告しておきますがスイッチを押すと爆発が起きてロストします
大丈夫ですか?あと望月君は自分がクローンだと知らないですよね?

PL:知りませんが、本人は男やクローン朝霧さんが言ってた「これは私(クローン)にしか出来ない」
って部分は意に止めてない無いと思うので、
試して見て自分で起爆出来ない事態を迎えなければ起爆条件には気づかないです。

GM:サハラさんは大丈夫ですか?
わたしは死んで欲しくないんですけど(´・ω::.

PL:彼の作者的には、偽物だとしても朝霧さんを見殺しにさせる方が一番やりたくないんです。
ハピエン前提と宣言してるので、死んでも救済シナリオ的なお話を何かしら考えますから安心してください♪
これも物語の未来を創る一場面です!

GM:望月くんがスイッチを押そうとした時クローン朝霧さんが駆け込んできました。
C朝霧「待ってください!それはクローンにしか爆発させる事は出来ないものです!私が押します!」
私は殺したくないのでなんとか生還させてください(´•ω•`)

PL:望月「お前…どうして。…家に帰らなかったのか」
スイッチへ指をかざした途端に背後から届く声と物音で振り返り、この場を後にした筈の姿を捉え、
さすがに一瞬目を見開くと、呟くように問いかけます。

GM:
C朝霧「私は下ろしてもらいました。私を残して望月くんが死ぬのは駄目です!
それに、そのスイッチはクローンの私達にしか起爆させられません!
私が押しますから望月くんは朝霧美羽の所に帰ってください」

PL:
思わぬ規制を知らされると少々眉を渋めながら一時思索に目を伏せ、考えがちに返します。
望月「最初の部屋におかれてた死体を引きずってきて、スイッチを押させる事なら俺でもできる」

GM:
C朝霧「許しません!もし望月くんが死ぬというなら、あなたが死んだ後に朝霧美羽を刺し殺します!
あなたが死んだら誰も残りませんよ!?」
目に涙をためながら怒って言います。握ってる拳がプルプル震えてます。

PL:
望月「お前は本当にそれで良いと思っているのか?」
震える拳を視界端に捉え、過去彼女のオリジナルが無理をして瀕死になった事件を思い起こし、
自身が本当に望む所は違うのでは無いか、真意を引き出そうと問います。

GM:
C朝霧「ほんとうはもっと一緒に居たかったんですけど…。せめて、死なない私のそばにこれからもいてあげてください。
私にはもう、これしか選択肢がありません」
クローン朝霧さんの気持ちは変わらなさそうです。
信用を振ります。

PL:ちょっと信用も含めてタイム願います!
ヒントとか見落としてないか何か考える時間を下さい。
台詞最中で目を逸らし言下に見ていた方へ動き出し、周囲を探索します。目星を。

GM:OKです振ってください。
しばらくしたらクローン朝霧さんは笑って言います。
C朝霧「望月くんのお誕生日に一番近くにいる朝霧美羽として生まれてきた私は、
きっと望月くんのお誕生日をお祝いするために生まれてきたんじゃないかなって思うんです」

PL:望月「予約した店はどうするつもりだ?」
あちこちを物色しながら横目を向けて、まだ予定が全て達成されてない事を示唆します。
クローンさん…。目星振ります。

PL:(1D100<=51) → 42 → 成功

GM:成功です
面倒だから施設全体を探したことにします。何も見つかりませんでした。
C朝霧「お店の予約は、当日にクローンの私がしました。きっと本当の予定は花火を見るんだと思います。
心のどこかで本物になれない事はわかってました。せめて本物のわたしを超えたくて、予定を変えて、
らしくない高いお店を予約したんです。でも結局、私が唯一決めた予定は達成されませんでした。
やっぱり、所詮はクローン。本物には適いませんね…。」
用意してきたセリフがほとんど消化できましたヽ(・∀・)ノ

PL:どれだけ時間を費やしたか、凡そを探し尽くすと、肩を落として端見では判らない程度で失望しました。
それからクローン朝霧に振り返り、彼女の前まで歩み
望月「俺に何かできることは無いか?」
見下ろし、少しの間を置いて訪ねます。
言葉は落ち着いているも、瞳は相手が虚偽を告げるものなら相応な罪悪感を与える程度に真剣な色をしています。(悪足掻き)
わー、わざわざ用意してきてくれたんですか!ご苦労様でした(礼)

GM:
C朝霧「ありがとうございます。私の分も生きてください。
もし明日死ぬようなことになっても私みたく後悔しないような日々を送ってください。
それから、私にこれを渡してください」
クローン朝霧さんはAvailの手さげ袋を渡しました。嘘はついてなさそうです。
探索に2時間ぐらい使いました。何回か縛られてる男が目を覚ましてクローン朝霧さんが気絶させてました。

PL:首を横に振り、紙袋を押し返し。その手にしっかりと持たせて、鋭く諭します。
望月「これはお前のものだ。お前は朝霧じゃない。同じように、朝霧もお前じゃない」
スタンガン無いのにwクローン朝霧さんが逞しいのかか弱いのか判らない…(笑)

GM:
C朝霧「それでも渡して下さい。跡形もなく消えたくない。
…せめて、生きていた証として私に持っていてほしいんです。お願いです」
クローン朝霧さんは強く言って首を振って受け取りません。

PL:いやいや、これだけは持ってて欲しいです!
一か八かで説得振らせて下さい。

GM:クローン朝霧さんは自分が生きていた証を何とかして残したくて必死です。
今のクローン朝霧さんの気持ちは変えられません。自動失敗します。

PL:…Pow8の筈なのに。
アイデアで何か、クローン朝霧さんを助けられる様な事のヒントを思いつけませんか?

GM:じゃあアイデアを振ってください。

PL:(1D100+30<=45) → 43 → 成功

PL:おお!

GM:ギリギリ成功です!もうクローン朝霧さんのお願いを聞いてあげることしか出来ないと思えました。

PL:音無く一息洩らし、相手の引き受けない紙袋を下げます。
己の被っている帽子のツバを掴んで自分の頭からそれを取ると、クローン朝霧の頭に乗せてやります。
望月「餞別だ」
くぅう、嫌な予感したから今回はクローンさんに攻撃しかけてまで回避したつもりでしたが、
結局この流れなのね…。

GM:朝霧「……本当にいいんですか?」
いいんですか?消失しますよ。

PL:躊躇いは無いと言ったように真っ直ぐに相手を見据えて頷いて、肯定を示します。
これぐらいしかしてあげられる事が…(困)

GM:朝霧「ありがとうございます、嬉しいです…」
クローン朝霧さんは帽子に手をそえて望月くんが今まで見た事もない満面の笑顔を浮かべます。
朝霧「さぁ、もう行ってください!」
クローン朝霧さんは元気に笑ったまま言います。
望月くんの帽子ゲット(●´▽`●)

PL:
望月「あっちに親父と母さんがいる。多分お前なら…」
微笑む姿に目を細め這い上がる同情につい言葉探しますが、最後の一言言いきらぬうちに微かに目を見開くと
渋い顔で不謹慎な言葉を紡ぐ口を噤み、クローン朝霧さんに背を向けます。
そして、後ろ髪引かれる思いを堪えて出口の方に駆け出します。
ごめんなさい、クローン朝霧さん。

GM:望月くんは出口へと掛けていきました。出口を出る瞬間に、優しい声が聞こてきました。
「さようなら」と…。

PL:クローン朝霧の声が耳に届き、己の無力さに憤り、この受け入れ難い状況から遠ざかるように、
景色を吹き飛ばしながら力一杯に駆けて施設から脱出します。

GM:あなたが山を降りた時、山の方からドンという大きく鈍い音が響いた。
地震のようなものが起こり、朝霧美羽を支えながら立っていることに精一杯だろう。
振り返れば、そこには綺麗な月と大きな花火が上がり続けていた。
ドン、ドン。
鮮やかな色の花を咲かせては、宙で消えていく。遊園地から上がった花火ではないということを、あなたは確信するだろう。

PL:空にこだます爆発音で立ち止まり、息を切らしながら施設の方へ振り返りました。
頭では予測していたが、この瞬間に彼女がどうなったかをひしひしと感じ取りながら、
無機質に光る月の下で一瞬息を詰まらせ、暫く強ばった表情で花火を見ていました。
夜空を彩る美しさの裏で、人知れずに残酷な結末が生まれ、それは見送る事しかできなかった。
そんな罪悪感を抱いて独り見る闇夜を照らす何かは、過去の縁日で朝霧と見た花火とは、全く違うものに見えました。
マモレナカッタ…orz

GM:望月くんSANチェックしましょう。
ロール補正で-20して下さい!
成功1失敗2d3。
アスベルさんw私もクローンさん気に入ってたから辛いです(´•ω•`)

PL:ロールがマイナスに響くなんて。
振ります。

PL:(1D100<=63) → 31 → 成功

GM:成功だから-1で。
お疲れ様でした、シナリオクリアです!
もう終わりなんですがオリジナル朝霧さんとも会いますか?

PL:終わりですか…。やったー!と言いたいところですが、なんだか悶々としています。
可能でしたら是非!これで終わりだとやや後味が…(苦笑)
しかし、時間的に厳しくないでしょうか?

GM:良かった~じつは私も( ;∀;)
じゃあ次回それだけやりましょうかヾ(*‘ω‘ )ノ

PL:本当に色々とありがとうございます。
ついに次は最後になりましょうか、楽しみにさせて貰いますね!
お相手感謝でした!



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