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CocTRPG『君におはようと言えたら』プレイLog⑤

サハラ

2019-01-22
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2018年01月22日 セッションログ
GM=ゆっこ様 PL=サハラ

GM:じゃあ第5回きみおはセッション開幕です

PL:よくぞここまで進めてくださいました、今回もよろしくお願いします!

GM:今日は基地を爆破してオリジナル朝霧さんを無事にお家に届けたとこからのエンディングです。
次の日に目覚めた朝霧さんから連絡が来て望月くんちを訪ねる所から初めてる感じでいいですか?

PL:出来れば基地爆発後に望月はその足で朝霧さんの家へ赴き、
しっかり目覚めて安否が確認出来るまで待機したいです。

GM:OKです!
望月君は施設から朝霧さんの家まで向かいました。
朝霧さんちに着くと玄関に雇い主さんがいました。タクシー運転手さんと相談して待機しててくれたみたいです。

PL:望月は気分転換も兼ねてすっかりと夜に更けた帰路へランニングを行いました。
一二時間ほどで薔薇園の社宅前に辿り着くと呼吸を整え熱を上げて軋む節々に軽くストレッチを施し、朝霧の家に行きます。
その場に雇い主が現れた事に少々驚きを薄く見せ、独身の若い女性を放置する事はしなかった良心的な行為へ感謝を簡潔に告げてから、彼等(?)の帰宅を見送りたいです。

GM:雇い主さんたちは安心して帰って行きました。
朝霧さんはベットで眠ってます。朝まで起きませんのでそれまでのロールをしてください(∗•ω•∗)

PL:
眠ってる朝霧さんの様子はどんな感じでしょうか?まだうなされてるんですか?

GM:今は普通に眠ってます。もううなされたりはしてません。

PL:ベットで眠る彼女の姿を確認して、ささやかな安堵を覚えました。
荷物を部屋の隅に下ろさせてもらい、安否と事情を伺うと彼女の目覚めを彼は待ちます。
今日起きた事を振り返る余地を避けるため目の前の朝霧を案じる事に集中します。
施設でうなされていた様子を思い出し、悪夢から目覚めた彼女の心を解せるよう暖かい飲み物を用意しておきます。
茶番、失礼いたします。

PL:(1D100<=45) → 10→ 成功

GM:お世話好きですね(∗•ω•∗)
望月くんも執事になって朝霧さんと一緒に働いたらどうでしょう?

PL:冷蔵庫の中拝見させて貰い麦茶確認するもはちみつとレモン汁発見し、
2つを少々入れたマグカップ、スプーン、ポットを乗せたトレーをベッドサイドまで運びます。
実際精神的には向いている気がしますが、柄に合わないと切り捨てちゃいそうです(苦笑)

GM:はちみつレモン?
これだけだと1時間もかからずに終わります。朝霧さんは朝にならないと起きませんがどうしてますか?

PL:近くの24時間スーパーに行って食材を買い出し、キッチンを借りて朝食を用意しておきます。

GM:望月くんは24時間やってるスーパーで食材を買ってきました!
キッチンはシステムキッチンです。使い込まれている感じですが洗練されてるみたいです。
望月君も料理技能を持ってましたよね?メニューの1品ごとに料理技能振ってください

PL:料理は大根を用いたあっさり目の物にしたい。
考えた末、最近朝霧より教わったポトフ、卵焼き、大根おろし、おにぎりを作る事にしました。
振るんですね…高くないから怖いなぁ。。ポトフ、卵焼き、大根おろし、おにぎりの順に振ります。いざ!

PL:(1D100<=25) → 2→ クリティカル
PL:(1D100<=25) → 81→ 失敗
PL:(1D100<=25) → 20→ 成功
PL:(1D100<=25) → 46→ 失敗

GM:卵焼きとおにぎりは失敗してしまいました。
大根おろしは普通に出来ました。朝霧さん直伝ポトフはおいしくできました。

PL:さすが朝霧さん直伝(圧巻)
エプロンがない代わりに袖をきっちり巻くり、調理場を借ります。
以下省略で、料理工程を考慮された器具や調味料の配置に節々感心を覚えながら調理を行いました。
塩と間違え砂糖味の効いた青菜おにぎり、
だしの素ではなくコンソメを使ってしまった卵焼き、
まろやかに煮込まれた野菜の優しい味にハーブの効いたソーセージの香ばしさが引き立つあったかポトフ
…爽やかな大根おろしを添えて。
一部調味を謝りながらも、4品を作り上げます。

GM:望月くんが料理をしているうちに朝が来ました。
台所から聞こえる心地いい音で朝霧さんは目を覚ました。
ずっと怖い夢を見ていたようですが台所に望月君がいてびっくりしました。
朝霧「…あれ、望月くん?帽子は……望月くん?!どうして望月くんがここに…?
もしかして私、寝坊をしてしまいましたか?!」
スマホの日付を見て朝霧さんは日付に目を疑いました。
朝霧「そんな……すみません!約束をしていたのに、望月くんの誕生日を台無しにしてしまって…!」
あわてて頭を下げます。

PL:背後から届く声へ振り返るが、安堵ではなく驚きからでした。
その声色や調子、話し言葉は昨日の人物の持つものと全く同じでした。
同時に、もし昨日の彼女が同じ立場で目を覚ましたなら、恐く全く同じ顔をして、
同じ声で同じ仕草を取りながら同じ台詞を言ったのだろうと確信に至り、目の前の人物が一体どちらなのか、
実際同一人物なのではないか?目覚めた本人にクローンとの違いが見い出せず、
別人だと説いた己の理屈が根底から揺るがされ、彼女から焦点が蒸発し意識が混乱に呑まれ呆然と佇んで居ました。
暫く彼女の顔をそのまま見ていましたが、送られた謝罪の言葉で我に返ると悟られぬよう帽子のつばへと片手を上げかけ、
それが無い事に気付くと諦めを付けたように深く肩で息を落して。
平静を努めベッド脇まで行くとその手でポットを取りマグカップへお茶を八分目まで注いでスプーン差し掻き混ぜて
「ほら」
直視するのは躊躇い、視線を下げながらも彼女を落ち着かせるようにそれを差し出します。
キッチンの小鍋が醸す柔らかな湯気により部屋には仄かにポトフの香りが漂っていました。
帽子手配するの忘れてました…!スーパー言った時に自宅に寄って予備の帽子取ってきたことにしてもいいでしょうか?

GM:
帽子は幸運振ってください。
それとロールのボーナスでSAN値チェックしましょう!
成功1失敗1d6かな(´-ω-`)

PL:毎度長くてすみません。幸運から振ります!

PL:(1D100<=60) → 88→ 失敗

GM:失敗です。帽子は忘れてました(ノω・、)

PL:(1D100<=62) → 79→ 失敗

PL:(1D6) → 5

GM:アイデアを振ってください

PL:うわぁ、酷いことに…

PL::(1D100<=25) → 13→ 成功

GM:成功なので一時的狂気になります
ちょっと10分ぐらい休憩挟んでいいですか?コンビニ行って狂気を何にするか話し合ってきます(`・ω・)ゞ

PL:ポトフのクリで運を使い切ったようで(汗)
わざわざ作戦会議を入れてくださるんですか。
分かりました、まったり休みながらお待ちしてますね。

GM:帰りました!

PL:お帰りなさいませー♪

GM:じゃあ再開します(∗•ω•∗)
望月くんは一時的発狂になったので朝霧さんの顔が見えなくなりました。
モザイクとかのっぺらぼうとか、なんかの仮面で隠れてるように見えてしまいます。なにで隠れてるかは好きに決めてください。

PL:朝霧さんの閲覧に年齢規制ですと…(待)
ギャグならモザイク一択ですが…仮面にします。
すみません、つきましてはさっきのロール訂正させて下さい。

GM:R20指定かな(´-ω-`)?
いいですよ~。じゃんじゃんロール回してください!

PL:(心理描写はほぼ同様で省略です)
背後から聞こえた声が昨日の人物の声にしか聞こえず、衝撃を覚えます。
振り返ると、以前お祭りの屋台で見たお面を付けているように映りました。
悲をモチーフとする水色の能面で、道化の様な民族的デザインですが
色や模様の視覚作用でどこか泣いているように見えるものです。
その道化面であたかも切実そうな素振りで話している様子が酷く奇妙に移り、
暫く彼女の顔を呆然と見ていましたが謝罪の言葉で我に返ると悟られぬよう平静を努めてベッド脇まで行くと
ポットを取りマグカップへお茶を八分目まで注いでスプーン差し掻き混ぜて
「ほら」
面を見ながらカップを差し出します。

GM:朝霧さんで望月君に心理学振ります(`・ω・)ゞ

GM::(1D100‐30<=1) → 77[77]‐30 → 47 → 失敗

PL:残念…!

GM:朝霧さんは望月くんの異常に気付くことが出来ませんでした。
朝霧「え?あ、ありがとうございます…」
キョトンとしながら受け取って飲みます。
朝霧「レモンでしょうか?怖い夢を見ていたような気がするんですが、気持ちが落ち着きました…」
あったかさが体に染み渡ったようです。ホッとしてにっこり笑いました。
ポトフ食べたい(。・・。)

PL:明るい声色に視線を向けるが、表情から一切の感情を見抜く事が出来ず、必然と声色に耳を傾けます。
しかし表情から機微な情緒を汲み取る傾向があったため、懐疑な目で見詰めていました。
望月「…体は大丈夫か?ずっと寝ていたのか」
同じ目線に屈み、確認します。
ポトフ…リアルの季節に食べたい料理ですよね。

GM:朝霧さんはにっこり笑いました。
朝霧「はい、どこも具合は悪くありません。前日はちゃんと目覚ましをセットして、早めに就寝したんです。
なんでかわからないんですけど…すごく眠ってしまったみたいで」
俯いて恥ずかしそうに言いました。

PL:彼女が羞恥にか細くした声音は涙をこらえてるような声に聞こえ、
相手の配慮に対してこわばった顔を微動だに変えることは出来ず、俯いてしまった頭に一時やんわりと手を置きました。
望月「疲れてるのかも知れない」
情に言葉付きをどことなく穏やかに添えてから、話題を変えようと部屋隅に置かれているAvailの紙袋を掴み取ります。
望月「これ」
呟きながらクローン朝霧との約束を果たす為に紙袋を差し出します。

GM:朝霧「これは?」
朝霧さんが紙袋の中身を出してみると、お洋服、人形、カメラ、クマさんストラップが出てきました。

PL:
望月「土産だ」
回答に迷い一瞬チラっと視線を左右に彷徨わせてから目を伏せ、虚偽とはならない返答を簡潔に呟きました。
わわ、カメラですと…!?

GM:朝霧さんはお誕生日に仕事の雇い主さんと遊びにいったんだろうと思ったみたいです。
ストラップを両手ですくい取り望月くんの方を見ました。
朝霧「これ…もしかして望月くんのカバンに着いているのと同じ物でしょうか?」
望月くんのカバンのストラップに気付いたようです。

PL:
望月「365日のクマさんストラップだ。」
頷くと対象物の方に脇目を振り、部屋端に置いていた鞄を拾い上げて
着いているストラップを相手に見えやすいよう手に取りました。
相談なのですが…技能か何かでカメラをこっそり回収したいです。

GM:
朝霧「ふふふ♪私、仲のいい人とお揃いの物を持つ事に憧れていたんです♪」
朝霧さんは望月くんが今までに見た事がない嬉しそうな微笑みを浮かべてクマさんストラップを見ていました。
では目星でカメラに気付けたか振ってください。

PL:(1D100<=51) → 81→ 失敗

GM:残念、失敗しました。カメラは洋服の下に隠れていて望月くんは気づけませんでした。

PL:彼女の顔に張り付く道化の泣いているような表情を見つめながら、薄い笑みを貼り付けました。
華やいだ笑い声、既視感のあるその台詞を言った人物の表情がどれだけ喜んでいたかを覚えていたが、
まるでその光景を目の前の道化師が演じているようにしか映らず、言葉を贈る代わりに表情に渋みが滲みました。
仮面をひっぺがしたいです(ウズウズ)

GM:なんかすみません!ここまで丁寧にロールを回してくれるとは思ってませんでした( ;∀;)
辛かったらエンディングなので切り上げで続きを創作でやってくれてもいいです!
朝霧さんでもっかい心理学を振ります!

GM:(1D100-30<=1) → 38[38]‐30 → 8 → 失敗

PL:惜しい…初期値きついですね。
いえ、こちらは楽しませて頂いてます!
一緒に展開を創る方が楽しいので、ゆっこさん側が辛くなければやらせてください♪

GM:ありがとうございます(´•ω•`)
朝霧「ですが、これはお山にある遊園地のものですよね?
実は望月くんのお誕生日に、あそこの遊園地に行こうと計画していたんです…。
他に行きたい所はありませんか?普段行けないような場所でもかまいません。埋め合わせもかねて奮発させてもらいます!」

PL:
望月「俺はお前が得意な料理を作ってくれるだけでも嬉しい。特別な事は何も求めていない。」
良くも悪くも落ち着き払い、会話へ集中しどこかに視線を落としながら言います。

GM:
朝霧「…ではお言葉に甘えて…映画を見に行って、帰りに私の家へ来てください。
腕によりを掛けてご馳走を作らせてもらいます♪
映画はこの前お話した小説のシリーズです…望月くんも興味を持っていたようなので、きっと楽しめると思いますよ」
朝霧さんは望月くんの手を取り両手で包みながら嬉しそうに言って笑いかけます。

PL:
望月「お前の好きなものに興味があったからな。それで十分だ。楽しみにしてる」
朝霧の手元に目を伏せて、その人肌の温かさに気持ちを傾けると、微笑んでいる様な柔らかな声が身体に染み渡り、
語調は低くもどことなく緩やかなものになりました。
ほっこり…(PL全回復)ナイスなアドリブです!望月も興味持った話って、どんな作品でしょうね。

GM:
朝霧「あの…今日の望月くんはなんだか元気が無いように見えます。
こんな形で訪ねてきたことってありませんでしたし、何かありましたか?」
朝霧さんは望月くんの帽子がない事を思い出して首をかしげます。
何か望月君が好きなものが出てきたのかもしれないですね( ´艸`)

PL:言葉探すように視線を横へ逸らして
望月「少し悪い事が起きただけだ。どうしようも無い事だから、気にしなくていい。心配かけたな」
下手な弁解をしてもかえって心配を掛けてしまう可能性危惧し事情は伏せつつも素直に現状白状すると、
すっと手を引き抜いては組み合わされている朝霧の両手へぽんと重ね置きつつ立ち上がり、鞄を肩にかけます。
「そろそろ帰る。朝飯を作っておいた、食ってくれ」
背を向けながらそう告げて玄関へ。
靴履いて扉に手を掛けた所で振り返り、最後に朝霧の顔を見てその色を確認し、帰ります。
PLが癒されたので引き上げます!お邪魔しました。

GM:
朝霧「わかりました、詳しくはまたあとでお話しましょう。平日のこんな朝早くにお見舞いへ来てくれてありがとうございました。」
朝霧さんは慌てて玄関まで見送ります。
振り向いた望月くんに何かを言いかけましたがすぐ苦笑いで手を振りました。
望月くんが見ても朝霧さんの顔はまだお面です。
朝霧さんはまだ聞きたいことや話したい事があったみたいですが今の望月くんには気づけませんでした。
望月くんも癒したかったんですが本当すみません(´・ω::.

PL:もはや不快にすら感じられるそれに諦めが付き、振られた手に対して挨拶を返す様に微かに頷いてから顔を前方に戻し。
次に顔を合わす時にはあの仮面は消えている、幻覚を見る程度に摩耗しているのであろう精神を少しでも整備するため、
そう冷静に暗示しながら明るんだ外へ抜けました。
もう月は夜闇と共にすっかり消え失せてます。
しかし雨でも通ったか空気が湿気に白んで、いつかの花のような慎んだ蒼さの朝空でさえも、霧に隠されて見えません。
望月は浅く息を落とし、帽子をふかく被り直す代わりに、一歩先の地面へ俯きながら帰路を歩んでいきました。
いえ、彼にはあれでも十分ですよ^^

GM:約束の日に朝霧さんはAvailで買った服を着てきてくれるでしょう。
望月くんは今度こそ朝霧美羽とお誕生日のお祝いをする事になります(*’∪’*)

PL:望月も制服ではなく、買った服を着て行きます。
クローン朝霧の「女の子と出掛ける時は~」という台詞が彼女の遺言の様にして、彼の記憶に深く残りました。
あれフラグだったんですね…素晴らしい!お見事でした!(感嘆)

GM:だけど朝霧美羽は知りません。
共に過ごしたこと、命をかけてくれたこと、あの日の出来事、事件の真相。
全てを知るのは、あなたただひとりだけだ。

これにて「きみにおはようと言えたら」クリアです!

PL:
ありがとうございました。お疲れ様でした!


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