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四月スタートのドラマ

サハラ

2019-04-29
雑記
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ここ数年アニメもドラマも、すっかりテレビ番組を見なくなっていました。
ただ去年の11月ぐらいから過去の面白そうなドラマを動画で視聴するようになって、
最近地味にドラマ熱が上がってまいりました。

4月は番組の切り替わり。
最近いろいろあってあまり創作に集中できる心の余裕もないので、4月からスタートしたドラマを地味に見始めております。
「向かいのバズる家族」
「東京独身男子」
「あなたの番です」
「家政夫のミタゾノ3」
「集団左遷」

この辺りが面白く、先を楽しみに見ています。
「家政夫のミタゾノ」は元ネタドラマ”家政婦のミタ”を見て感動していた直後に興味を持ってみたシリーズでした。
2は一話見てイマイチ惹かれずそのまま見ていないんですけど、3は新しいパートナーの青年の無垢なキャラが殺伐した空気にいい緩和剤となってて、楽しめて見れてます♪

「集団左遷」は「半沢直樹」のような作風の気配や、俳優の香川 照之効果が大きいです。
「ナポレオンの村」で面白い物語を提供してくれた唐沢寿明をルーツにドラマ視聴を始めたのですけど
そんな彼が出ていた「ルーズヴェルト・ゲーム」にて香川 照之さんを初めて拝見し初めまして。
それからちらほらと色々なドラマの悪役で見ているうちに、彼の演じられるキャラクターに魅力を感じてきてしまいました。
また、同作にて野球顧問としてでていた手塚 とおるさんもすごい癖のある独特の悪役を他の作品で演じていましたね。
香川 照之さん、手塚とおるさんは最近注目のドラマ俳優です。

他にも「インハインド」「俺のスカートどこいった」「白衣の戦士」「わたし、定時で帰ります」なども見ているのですが
キャラクターの付け方があまり馴染めず…。
最近のドラマのキャラ付けは、良くも悪くも、濃いですね。
アニメや漫画のキャラクターとテンションや雰囲気に大差がなくなってきています。
アニゲオタクではあるんですけど、そのジャンル以外ではあまりオタク臭い空気は感じたくない派なので少しきついのです^^;
それでもただきついだけではなくキャラ付けとジャンルで良し悪しを感じられる相性はあるようで、「バズる家族」と「俺のスカート」はポップでコミカルなギャグっぽさが強く、役に立ちそうな風刺も利いてるので見れてます。
逆に、好きなはずの恋愛ものや若者向けな排他的な雰囲気のものは合わない様ですね。

インハインドに出てくる助手のお兄さんは結構好きでした。
今どきの子達だと”偽善者””暑苦しい””うざい”とか思われていそうですね(小声)
敢てそれを肯定するような、汚れ役を買っているようなような空気で動かされてるのが逆に好感が持てました。
何より心が綺麗(?)で。
危ういけどまっすぐで勇敢というのが、そしてそれが感化される脇役として出てくるのもいいです。
不細工ではないですが美形でもなく、最近の主人公系が持つような特別待遇もなく、成長していきそうな雰囲気ですよね。
扱いが酷いのが少々可哀そうに感じますが(笑)
声や雰囲気から、なんとなくブレイキングバットのジェシー・ピンクマン君を思い出しました。(そこまで似ていない気もしますけど)
でも、主人公と彼が逆のポジションで物語が展開すれば、恐らくまた脇役になった主人公の方に好感が持てていた気もします。
主人公も声が低くて、確かにカッコいいキャラクターではありますからね^^

それから、一番、見る度に来週の放送が気になっているのが「あなたの番です」!
主人公が越してきたマンションの集会に参加した折、”誰だって一人は殺したい人がいるでしょう”
そんな意見をきっかけとして、住民たちはゲーム感覚で死んでほしい人を紙に書き、シャッフルして見せ合った。
その直後に紙に書かれていたひとりの人物だった管理人さんが殺害され、そこから交換殺人が始まってしまうと言うドラマです。
最初の管理人さんを殺害したのはまだ誰かわかりませんが、
二番目のドクターを殺したのは住民会会長の早苗さんじゃないかなと勘ぐってます。
家に忍び込んで乾燥機に首をいれられるのって鍵がいりますが、既に死亡している管理人さんを除外すると、
会長権を限持ってる彼女が一番入手しやすいんじゃないでしょうか。
節々の反応から見るに、死んでほしい人に”管理人さん”って書いたのも彼女だと思ってます。
あと態度や細やかな反応から、かなり小心で責任感の強い性質故、
生活の節々で息苦しさや重圧を受けているように感じられました。
管理人さんにもいろいろ言われ、住人たちの苦情も受け止めなければなりませんし、家庭も厳しそうでしたから。
自分が死んでほしい人に書いた管理人が殺されたことですごい動揺して、罪悪感にさいなまれて不安定になったところで
集会で「殺してほしい人殺してもらったんだから、ルールに従い自分も殺さなきゃいけない」的なメガネ君の高圧的な発言に
ルールを守らなければいけないと感じる責任感や破った際に予期される漠然とした危機感から
強迫観念めいたものを催して医者を殺害。
自分に圧力をかけた発言への報復やうしろめたさもあってメガネへ脅迫まがいに次の殺人を強いていたんじゃないかな…と。
ただ、エレベーターの操作盤の前に立ってドライバーを隠したリーマンのお兄さんが何していたのかも気になりますよね。
何かしらに仕掛けを施していたことは確かだと思いますし、早苗さんかお兄さんが管理人さん殺して脅迫したか
管理人殺人とメガネ脅迫は別人犯行で彼らがそれぞれに行っていた…と言う可能性も。

ただ一番の問題は、発端となった最初の管理人殺害が誰かですね。
現代作品の路線や雰囲気的には、現状だと外野にいるように見える主人公の旦那・翔太君が黒幕のような気もします。
彼もいろいろ気になる仕草やリアクションとかしていますからね。
スキップしてた時の謎の手の形とか、主人公と会話してる時に仕草の話をしてるところも
視聴者に向けた謎解きへのヒントに見せかけ、何か彼自身のフラグを立てているのかもしれません。
ただ、個人的に翔太君はこのまま裏の無い無邪気な子であってほしいなぁ…と思います。

現在一話二話で管理人さん、住人の知人の医者…と殺されましたが
来週ついに住人が殺されるらしいです。
メガネが殺人を犯したのかもし、シンイーがどう動くのかも気になります。
日曜日の三話が待ち遠しいです!

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